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徹底検証 日本の右傾化

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フォーマット 書籍
発売日 2017年03月13日
国内/輸入 国内
出版社筑摩書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784480016492
ページ数 400
判型 四六

構成数 : 1枚

第1部 壊れる社会―新自由主義、レイシズム、ヘイトスピーチ
第2部 政治と市民―右傾化はどこで起こっているのか
第3部 国家と教育―強まる統制、侵蝕される個人
第4部 家族と女性―上からの押し付け、連動する草の根
第5部 言論と報道―自己賛美と憎悪の連鎖に向き合う
第6部 蠢動する宗教―見えにくい実態、問われる政治への関与"

  1. 1.[書籍]

日本の右傾化が進んでいると言われて久しい。
実際、ヘイトスピーチや改憲潮流、日本会議など、それを示す事例には事欠かない。
ならば日本社会は、全般的に右傾化が進んでいるのか?
本書ではその全体像を明らかにすべく、ジャーナリストから研究者まで第一級の書き手が結集。「社会」「政治と市民」「国家と教育」「家族と女性」「言論と報道」「宗教」の六分野において、それぞれ実態を明らかにしていく。
いま、もっとも包括的にして最良の「右傾化」研究の書である。

日本会議、ヘイトスピーチ、改憲、草の根保守、「慰安婦報道」……。
現代日本の「右傾化」を、ジャーナリストから研究者まで第一級の著者が多角的に検証!

作品の情報

メイン
著者: 塚田穂高

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