| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2021年09月29日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ダイヤモンド社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784478111390 |
| ページ数 | 200 |
| 判型 | 四六 |
構成数 : 1枚
はじめに──私は左利きだったから世界で最初の「脳内科医」になった
序章 すごい左利き
そもそも、なぜ「利き◯◯」があるの?
【脳科学的小話】人間以外の脊椎動物にも利き◯◯がある
「左利き」「右利き」は遺伝?
左利きは天才? 変人?
脳には8つの基地がある──「脳番地」でわかる基本的な仕組み
同じ細胞だけど、役割が違う「右脳と左脳」
人は手を動かすことで脳を発達させてきた
言語系と非言語系──右脳と左脳の得意分野
左利きは「大器晩成型」
左利きの「あたりまえ」が「すごい脳」をつくる
《コラム》人類はいつから右利き優勢になった?
第1章「直感」がすごい──ひらめきで人生が好転する
右脳は「巨大なデータベース」
科学的な真理も「直感」から導かれる
左利きの直感がすごい理由
左利きの得意技「ひらめき」
ちょっとした行動で「直感の精度」がぐんぐんアップする
「直感」を活かす3ステップ
ステップ(1) 直感があることを信じる
ステップ(2) 浮かんだことをメモする
ステップ(3) 実際に検証する
スーパーステップ(4) 自分の直感のクセに気づこう!
「直感」をもっと伸ばす脳トレ
《コラム》スポーツをするとき、左利きが有利?
第2章「独創性」がすごい──豊かなアイデアが生まれる
「イメージ記憶」が選択肢を増やす
「みんなと同じ」でないからこそ工夫するクセがある
「注意深く観察する力」がアイデアの畑を耕す
左利きが独創的なのは「宿命」
左利きは「天性のコピーライター」
「無意識のトライ&エラー」が独創性を育てる
「少数派」でも突き進めばアイデアが育つ
【脳科学的小話】HSPと左利きの関係
「独創性」をもっと伸ばす脳トレ
《コラム》左利きは認知症になりにくい?!
第3章「ワンクッション思考」がすごい──ひと手間が脳を強くする
「ワンクッション思考」のひと手間が脳を強くする
「ワンクッション思考」を重ねると発想力が豊かになる
ワンテンポ遅れるのは「ワンクッション思考」をしているから
「ワンクッション」の間に観察と推測をするとうまくいく
ひと手間をスピードアップして脳の「瞬発力」を鍛えよう
左利きの子どもは「見て真似させる」とグングン伸びる
「右脳」をもっと鍛える脳トレ
《コラム》子どもは右利きに矯正したほうがいい?
第4章「最強の左利き」になる
私の「音読障害」がよくなったのは、もっと左脳を使うようにしたから
右手と左手でできることを「比べる」
不自由するほど、人の能力は伸びる
時代を超えて愛されるアーティストは両脳を使っている
左利きと右利きの「役割分担」でいいものを生み出す
左利きはマイノリティではなく「選ばれた人」
「左脳」をもっと鍛える脳トレ
《コラム》左利きだからこそできる仕事とは?
おわりに──左利きも右利きも、脳の違いを知ればうまくいく
参考文献"
「左利き」は天才?それとも…変人?何が得意で、何が苦手?そして結局、何者なのか?
1万人の脳をみた名医が、最新脳科学ではじめて明かす10人に1人の「選ばれた才能」のすべて!

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