| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 1999年11月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | DG Deutsche Grammophon |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | POCG-91014 |
| SKU | 4988005239501 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

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フランス国立放送管弦楽団による ビゼーの交響曲、『パースの娘』組曲、『子どもの遊び』の3作品と、おまけの ラロの「ノルウェー狂詩曲」が加えられたアルバム。
交響曲は シカゴ交響楽団の録音から4年なので スタイルの変化は変わらないまま。ちょっぴりこちらの方が 尻を叩きながら という感じがするのは 私だけ? でもスケルツォのトリオの東洋的な色は明らかにこちらがいいですね。
『パースの娘』は オペラの風景からの「切り取り」的な、その舞台の前後の様子が気になる、鮮やかな音楽。このアルバムの白眉は この作品ですね。
『子どもの遊び』は分厚いオーケストラの響きを上手く生かした巧演。『お人形』の温かな音楽と『ギャロップ』の躍動感が素敵です。
ラロの「ノルウェー狂詩曲」
一気に北極圏へ旅した気分。涼しさを感じる音楽ではあるものの、後半の太陽のお祭りを思わせる熱さとの対比が鮮やかです。
ビゼーのちょっぴり地味な作品のアルバムですが、親しみやすく わかりやすい曲ですので、初めて聴く方にも安心してお薦めできる1枚です。