ギリシャのコンポーザー、マイケル・ティコ率いるゴシック・メタル・バンド、セーデ・ヴァカンテがセカンド・アルバムをリリース。女性ソプラノと男性ヴォーカルの掛け合い、ヘヴィなギター、ゴージャスなクワイヤ、シンフォニックなアレンジメントと、ヨーロピアン・ゴシック・メタル・ファンが求める要素がすべて詰まった見事な作品!
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】
セーデ・ヴァカンテはギリシャのコンポーザー、マイケル・ティコを中心としたゴシック・メタル・バンド。15年に結成され、16年にはデビュー・アルバム『Skies Infernal』をリリースしている。
そんな彼らがイタリアのスカーレット・レコードと契約。さらに新フロント・ウーマン、ステファニー・メイザーを迎え、セカンド・アルバム『コニウム』をリリースする。正直なところデビュー・アルバムはB級感満載であったが、本作ではすべてがグレードアップ。女性ソプラノと男性ヴォーカルの掛け合い、ヘヴィなギター、ゴージャスなクワイヤ、シンフォニックなアレンジメントと、ヨーロピアン・ゴシック・メタル・ファンが求める要素がすべて詰まったアルバムに仕上がっている。ヨーロッパではエヴァネッセンスのオープニングを務めるなど、確実に人気上昇中のセーデ・ヴァカンテ。ナイトウィッシュ、エピカ、ウィズイン・テンプテーションあたりのファンは必聴の作品だ!
【メンバー】
ステファニー・メイザー (ヴォーカル)
マイケル・ティコ (ギター、ヴォーカル、シンセサイザー)
ニック・ゴゴミトロス (ベース)
ヤニス・K (ドラムス)
発売・販売元 提供資料(2022/09/28)
ギリシャのコンポーザー、マイケル・ティコ率いるゴシック・メタル・バンド、セーデ・ヴァカンテがセカンド・アルバムをリリース。女性ソプラノと男性ヴォーカルの掛け合い、ヘヴィなギター、ゴージャスなクワイヤ、シンフォニックなアレンジメントと、ヨーロピアン・ゴシック・メタル・ファンが求める要素がすべて詰まった見事な作品! (C)RS
JMD(2022/09/16)