クラシック
CDアルバム
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シューマン:交響曲第1番、第2番(マーラー編)

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フォーマット CDアルバム
発売日 2022年10月28日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルNaxos
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 NYCX-10348
SKU 4589538784249

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:09:03

【曲目】
ロベルト・シューマン(1810-1856):
交響曲第1番 変ロ長調 「春」 Op. 38(G. マーラーによる編曲版)
1. I. Andante un poco maestoso - Allegro molto vivace
2. II. Larghetto
3. III. Scherzo: Molto vivace
4. IV. Allegro animato e grazioso

交響曲第2番 ハ長調 Op. 61(G. マーラーによる編曲版)
5. I. Sostenuto assai - Allegro ma non troppo
6. II. Scherzo: Allegro vivace
7. III. Adagio espressivo
8. IV. Allegro molto vivace

【演奏】
ウィーン放送交響楽団
マリン・オルソップ(指揮)

【録音】
2020年2月20-23日
Musikverein Wien and ORF Funkhaus Studio 6
(オーストリア)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      交響曲第1番 変ロ長調 「春」 Op.38 I.Andante un poco maestoso - Allegro molto vivace
      00:11:24
    2. 2.
      交響曲第1番 変ロ長調 「春」 Op.38 II.Larghetto
      00:06:50
    3. 3.
      交響曲第1番 変ロ長調 「春」 Op.38 III.Scherzo: Molto vivace
      00:05:21
    4. 4.
      交響曲第1番 変ロ長調 「春」 Op.38 IV.Allegro animato e grazioso
      00:08:04
    5. 5.
      交響曲第2番 ハ長調 Op.61 I.Sostenuto assai - Allegro ma non troppo
      00:12:48
    6. 6.
      交響曲第2番 ハ長調 Op.61 II.Scherzo: Allegro vivace
      00:06:46
    7. 7.
      交響曲第2番 ハ長調 Op.61 III.Adagio espressivo
      00:09:22
    8. 8.
      交響曲第2番 ハ長調 Op.61 IV.Allegro molto vivace
      00:08:24

作品の情報

商品の紹介

ドイツ・ロマン派を代表する作曲家ロベルト・シューマンが完成させた交響曲は4曲ありますが、これらを近代以降のオーケストラで演奏すると、音が濁ったり、バランスが取れなかったりすることが多く、指揮者泣かせの曲と言われてきました。この難題に大胆な回答を出したのが、作曲家にして当代屈指の名指揮者でもあったマーラー。彼の時代のオーケストラで聴き映えがするよう、4曲の交響曲のスコアに数多くの改変やカットを加えました。それらの多くは打楽器や金管の増減などによってマーラーが重要と見なすモチーフを補強し、そうでないと考えた部分を抑えるというものでしたが、今ではシューマン自身の意図した響きではないと批判される傾向があります。オルソップはマーラーのオーケストレーションを再評価すべく、ウィーン放送響と全4曲を収録。第1弾となるこのアルバムには第1番と第2番が収録されています。 (C)RS
JMD(2022/09/13)

オルソップ&ウィーン放送響が挑む、マーラー版のシューマン: 交響曲全集、第1弾

ドイツ・ロマン派を代表する作曲家ロベルト・シューマンが完成させた交響曲は4曲ありますが、これらを近代以降のオーケストラで演奏すると、音が濁ったり、バランスが取れなかったりすることが多く、指揮者泣かせの曲と言われてきました。この難題に大胆な回答を出したのが、作曲家にして当代屈指の名指揮者でもあったマーラー。彼の時代のオーケストラで聴き映えがするよう、4曲の交響曲のスコアに数多くの改変やカットを加えました。それらの多くは打楽器や金管の増減などによってマーラーが重要と見なすモチーフを補強し、そうでないと考えた部分を抑えるというものでしたが、今ではシューマン自身の意図した響きではないと批判される傾向があります。オルソップはマーラーのオーケストレーションを再評価すべく、ウィーン放送響と全4曲を収録。第1弾となるこのアルバムには第1番と第2番が収録されています。
シューマンがたった4日でスケッチを完成させたという第1番。曲に付された副題の「春」は、当時のシューマンが関心を抱いていたドイツの詩人アドルフ・ベルガーの詩から発想したもので、1841年にメンデルスゾーンの指揮するライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団で初演されました。その際、楽器の機能上の制約からファンファーレの音程を変更していますが、マーラーはこれをシューマンが当初考えた通りに戻しています。第2番は1846年に完成し、同じくメンデルスゾーンとライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が初演を行いました。マーラーは楽器編成を変更した他、終楽章のコーダに大幅なカットを施していますが、このオルソップの演奏ではカットは採用していません。

国内仕様盤には相場ひろ氏による日本語解説が付属します。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2022/09/12)

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