目まぐるしく移り変わる現代のニュージック・シーンで変わらず輝き続ける華麗なるポップ・モンスター・ロック・バンド、ガービッジ! 1995年発表のデビュー作『GARBAGE』から昨年リリースした通算7作目となる最新作『NO GODS NO MASTERS』までを網羅した2枚組グレイテスト・ヒッツ・アルバム『ANTHOLOGY』がここに登場! こちらは未発表音源1曲を含む、全20曲のめくるめくガービッジ・サウンドをたっぷりと収録した、2枚組透明イエロー・アナログ・エディション!
ニルヴァーナの『NEVERMIND』、スマッシング・パンプキンズの『SIAMESE DREAM』等をプロデュースし、米国におけるオルタナティブ・シーンでの最重要プロデューサーの一人であり、世界でも名だたる敏腕プロデューサー、ブッチ・ヴィグをはじめとする3人のプロデューサー集団にイギリス出身の紅一点ヴォーカル、シャーリー・マンソンが加わり、孤高の音像と圧倒的存在感を誇るサウンドで、他の追随を許さない孤高の存在感とともにシーンに輝きを放ち続ける、華麗なるポップ・モンスター・ロック・バンド、ガービッジ。
1995年にアルバム『GARBAGE』で鮮烈のデビューを飾り、その後1998年に全英1位を獲得した『VERSION 2.0』を発表、翌98年には映画『007』のテーマ・ソング「The World Is Not Enough」を担当し大きな話題となった。その後も2001年の『BEAUTIFUL GARBAGE』、全米・全英4位を獲得した2005年の『BLEED LIKE ME』と作品を発表してきたのだが、2007年に初のベスト・アルバム『ABSOLUTE GARBAGE』をリリース後一旦活動を休止させ、長期の充電期間に入る。そして2012年にアルバム『NOT YOUR KIND OF PEOPLE』でシーンに堂々の復活を果たし、その後2016年に『STRANGE LITTLE BIRDS』を、そして2021年には現時点での最新作『NO GODS NO MONSTERS』を発表、現在までの累計アルバム・セールスは1,700万枚を超え、グラミー賞にも7度ノミネートされた他、世界各国の音楽賞の受賞/ノミネートを果たす、まさに異端でありながらシーンに確固たる存在感を放つ、最高級のロック・バンドだ。
最新作の発表と共に、2015年にはアルバム『GARBAGE』の20周年記念エディションを、2018年には『VERSION 2.0』の20周年記念エディションを、そして2021年には『BEAUTIFUL GARBAGE』の20周年記念エディションを発表するなど、過去の作品たちを愛情を込めながら現代に蘇らせている彼らから、1995年から2021年までの彼らの軌跡を2枚のディスクにまとめあげた最新グレイテスト・ヒッツ・アルバムが届けられた。ベスト・アルバムとしては2012年発表の『THE ABSOLUTE COLLECTION』に続く3作目となるこの作品は、全35曲を収録した2枚組CDと、さらに厳選した全20曲を収録した2枚組透明イエロー・アナログの2形態でリリースされることとなる。
「世界中で知られているバンドが生んだ最高傑作」という日本語が描かれたジャケットもかなり目を引くものとなっているのだが、彼らのいびつでありながら華麗なポップ・センス/ロック・センスを見事に表現したアートワークだと言えるだろう。ブックレットには書き下ろしの英文ライナーノーツが掲載されている他、数々のヒット曲や代表曲と共に、「Witness to Your Love」という未発表楽曲も追加されているのも、特筆すべきポイントだ。
発売・販売元 提供資料(2022/09/09)
Fifteen years and three albums after their previous greatest hits compilation, Garbage released another hefty collection for listeners in search of their biggest moments and overlooked late-era fare. Anthology packs a punch -- on the CD version anyway -- with 35 prime cuts spanning all their albums from 1995s seminal Garbage to 2021s excellent return-to-form No Gods No Masters. Longtime fans will notice that 2007s Absolute Garbage comp is replicated almost song-for-song. The most notable additions on Anthology give just due to Version 2.0s atmospheric stunner "The Trick Is to Keep Breathing"; Beautiful Garbages ahead-of-its-time "Androgyny" (a baffling omission on the 2007 set) and "Breaking Up the Girl"; and Bleed Like Me favorites "Sex Is Not the Enemy" and Run Baby Run" (though it fails to include "Its All Over but the Crying"... which would have made this perfect). From there, its fresh territory with band-favorite b-sides/stand-alones, a slew of tracks from Not Your Kind of People, and a smattering from Strange Little Birds and No Gods. As an entry point to their multi-decade career, Anthology is an obvious place to start, justifying their placement in the 90s pantheon with a near-perfect first disc and a second disc that shines a spotlight on their underrated 2000s-2010s period that the non-faithful may not have had the chance to hear. ~ Neil Z. Yeung
Rovi