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環境を考えるBOOK 3エネルギーから始まるお話 (第3巻)

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構成数 : 1

●エネルギーのリレー
●エネルギーってこんなもの?! 
●私たちはエネルギーを使って生きている 
●私たちの身の回りの電気とガス 
●身の回りの道具と電気とガス
●電気やガスはどうやって家に送られてくるの?
●省エネルギーってなんだろう? 
●世界の省エネ事情 
●エネルギーってこんなもの?! 
●エネルギーってなんだろう? 
●1次エネルギーと2次エネルギー 
●新エネルギーと気候
●地熱とマグマ 
●電気エネルギーがとどくまで
●電気は磁石でつくられる
●磁石を動かすためのタービン
●「脱化石燃料社会」の電気のつくられ方
●原子力発電をしている国としていない国 
●地球に埋蔵されている資源の量
●日本におけるエネルギー自給率 
●世界におけるエネルギー自給率 
●エネルギー自給率を上げるための取り組み
●見直される21世紀の石炭エネルギー
●おわりははじまり

  1. 1.[書籍]

私たちを取りまく環境・社会で起きていることがらをテーマとして取り上げ、それに関連する内容を、自分と他者、日本と世界、昔と今といったさまざまな切り口から、ダイナミックな広がりでとらえたシリーズ、それが『環境を考えるBOOK』です。

本書は「環境問題」を論じたり解説したりした本ではありません。環境の変化を「問題」や「害」ととらえているのは人間であり、その変化によって人類が滅びたとしても、地球は存在し続けることでしょう。環境を必要としているのは地球ではなく私たち人間の方です。そのような視点に立って、今起きている現象を手がかりにして考えていきたい。だから『環境を考えるBOOK』なのです。

実はこの本は、日能研を卒業していく子どもたちへのメッセージに端を発しています。本との出あいを通して、子どもたちが自分の中で動いたことを感じ、これからの環境をつくっていくために考え、行動を起こす。そのきっかけになれたら――そんな日能研の思いをのせて2008年からプロジェクトが始まりました。1冊の本が、確かに子どもたちの中に根づき、芽を出し、枝を伸ばしている。そんな実感を持っています。

この出版を機にさらに多くの皆さんに手に取っていただき、たくさんの「始まり」になれたらと心から願っています。

さて、第3巻は「エネルギー」。目には見えないけれど生活には欠かせないエネルギー。太陽や水、石油やガス、そして賛否を巻き起こした原子力など、世界中がエネルギーに注目しています。主に電気をめぐる「使う」と「作る」に目を向けて「持続可能な社会づくり」を考えていきます。

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2013年04月26日
国内/輸入 国内
出版社みくに出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784840305037
ページ数 92
判型 B5

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