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狂気・言語・文学

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フォーマット 書籍
発売日 2022年09月09日
国内/輸入 国内
出版社法政大学出版局
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784588011481
ページ数 430
判型 46

構成数 : 1枚

緒言

序言

狂気と文明

狂気と文明
一九六七年四月、チュニス、クラブ・タハール・ハダッドにおける講演

狂気と社会

文学と狂気
[バロック演劇とアルトーの演劇における狂気]

文学と狂気
[レーモン・ルーセルの作品における狂気]

現象学的経験──バタイユにおける経験

文学分析の新しい方法

文学分析

構造主義と文学分析
一九六七年二月四日、チュニス、クラブ・タハール・ハダッドにおける講演

[言語外的なものと文学]

文学分析と構造主義

『ブヴァールとペキュシェ』──二つの誘惑

『絶対の探求』

訳者あとがき

人名索引

  1. 1.[書籍]

狂気、言語、文学は、長らくフーコーの思考の中心的な位置を占めていた。社会や文明における狂人の位置づけ、バロック演劇、アルトーやルーセルの作品に見られる狂気と言語の関係、文学と言語外的なもの、バルザックやフローベール、そして文学分析と構造主義。問いを絶えず組み立て直し、これらの主題系を照らし出す新たな光が、フーコーの思考の新たな射程と可能性を提示する。未刊の講演とテクスト。本邦初訳!

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