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ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。

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フォーマット 書籍
発売日 2019年05月28日
国内/輸入 国内
出版社ポプラ社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784591161005
ページ数 215
判型 四六

構成数 : 1枚

1章 そしてぼくは、旅に出た。
2章 ぼくたちが求めている自由~Kさんへの取材を通じて~
3章 ほんとうの自立とはなにか~Mさんへの取材を通じて~
4章 逃げ場を失わないために~Tさんへの取材を通じて~
5章 家族のかたちを選びなおす
6章 ぼくが最後に選ぶもの

  1. 1.[書籍]

「34歳のときに治らないがんの告知を受けた。
後悔はない。それは、すべてを自分で選んできたからだ。

生きにくさを感じている人に、
生きやすさを感じてもらえることを願って――。」

家族、友人、仕事、お金、自分の居たい場所、そして生と死。
命を見つめ続けてきた写真家が、大切にしてきた「選ぶ」ということ。

自らが取材したがん患者や、患者の関係者たちとの対話を通して見えてきたもの。
最後に選択するという安楽死について。
生きにくさを超えるために、自ら「選びとる」ことの意味を、強くやさしいことばで綴る。

「子どもって人生において選択肢を選べることが少ないですよね。
"与えられた"や"奇跡"という綺麗な言葉で言い換えることもできますが、
親や家族はもちろん、生まれ育った地域で最初の友人も決まるわけです。

社会の大人からいい子であることを求められて、子どものころから選ぶ習慣がないから、
大人になっても自分の人生を選べない、考えることが苦手な人がいるんだなぁと感じます。

子どもの頃って、どうしても選ぶことができないけど
大人になったり、病気で人生が短くなってくると、
じつはなんでも選べるし、選ばないといけないんですよね。

生きにくさを感じている人に、生きやすさを感じてもらえることを願っています。
(タイトルによせた著者)」

【目次】
1章 そしてぼくは、旅に出た。
2章 ぼくたちが求めている自由 ~Kさんへの取材を通じて~
3章 ほんとうの自立とはなにか ~Mさんへの取材を通じて~
4章 逃げ場を失わないために ~Tさんへの取材を通じて~
5章 家族のかたちを選びなおす
6章 ぼくが最後に選ぶもの

作品の情報

メイン
著者: 幡野広志

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