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スマホを捨てたい子どもたち

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フォーマット 書籍
発売日 2020年06月08日
国内/輸入 国内
出版社ポプラ社
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784591166130
ページ数 194

構成数 : 1枚

第1章 スマホだけでつながるという不安――ゴリラ学者が感じる人間社会の変化
第2章 僕はこうしてゴリラになった――生物としての人間を知るために
第3章 言葉は人間に何をもたらしたのか――ゴリラから見た人間世界
第4章 人間らしさって何?――皆で食べ、育て、踊る人間の不思議
第5章 生物としての自覚を取り戻せ――AIに支配されないために
第6章 未来の社会の生き方――生活をデザインするユートピアへ

  1. 1.[書籍]

京大総長で、ゴリラ研究者の著者による「未知の時代」のつながり方、真に人間らしい生き方を問う。
先が見えない時代、人間にとってもっとも大切なことと何か。
自然の脅威、テクノロジーの進化をどう受け入れ、どう豊かに生きるか。

講演会で、多くの高校生がスマホを手にしながら、「スマホを捨てたい」と言った。彼らはなぜ、スマホで人とつながることに漠然とした不安を感じているのか。
およそ200万年前の人類の歴史とゴリラ研究の見地から、これからの「未知の時代」を生きる、生物としての人間らしさを考える。先が見えない時代、自然やテクノロジーと共生していくために。

作品の情報

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著者: 山極壽一

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