ドイツを代表するピアニスト、セバスチャン・ガーラーの最新作は、ヨーロッパでも高い評価を受ける村上春樹の小説にインスパイアされたモダン・ジャズ・アルバム。『1Q84』に登場する「Two Moons(2つの月)」や「Aomame(青豆)」、「Tengo(天吾)」、他にも『海辺のカフカ』、『ノルウェーの森』のキャラクターに命を吹き込む。ベースのマティアス・アケオ・ノワク、ドラムのラルフ・ゲスラー、そしてサックスのデニス・ガブエル、トランペットのライアン・カルニオーなどドイツ最高のミュージシャンが集結。 (C)RS
JMD(2022/09/08)
ドイツを代表するピアニスト、セバスチャン・ガーラーの最新作は、ヨーロッパでも高い評価を受ける村上春樹の小説にインスパイアされたモダン・ジャズ・アルバム。『1Q84』に登場する「Two Moons(2つの月)」や「Aomame(青豆)」、「Tengo(天吾)」、他にも『海辺のカフカ』、『ノルウェーの森』のキャラクターに命を吹き込む。ベースのマティアス・アケオ・ノワク、ドラムのラルフ・ゲスラー、そしてサックスのデニス・ガブエル、トランペットのライアン・カルニオーなどドイツ最高のミュージシャンが集結。
セバスチャン・ガーラーは、1978年ドイツ出身のジャズ・ピアニスト。デュッセルドルフでジャズ・ピアニスト、バディ・カジノに師事し、その後、アルンハイム芸術大学、ケルン音楽大学へ進学し、バリー・ハリス、ジョン・テイラーなど様々なピアニストから学ぶ。2003年にベーシストのニコ・ブランデンブルク、ドラマーのルネ・マルクスとともにセバスチャン・ガーラー・トリオを結成。2009年初のアルバム『Meditation』をリリース。その後、2012年には『Trust』を、2016年にはドイツを代表するサックス奏者、ヴォルフガング・イングストフェルドらが参加した『Down the Street』を発表。また、ヴォーカリストのインガ・リューニングとのユニット、インディゴジャズラウンジとしても2008年『Indigojazzlounge』、2019ネ年『New Bar Standards Volume 2』などのアルバムをリリースしている。他にもペーター・ヴァイス率いるジャズアンサンブル・デュッセルドルフやグルッペ・ルイスなどのユニットでも活躍。ドイツを代表するピアニストである。
発売・販売元 提供資料(2022/09/07)