ニューヨーク・ミュージック・シーンで30年以上にわたりトップ・プレイヤーとして活躍し続けるキーボーディスト、デイヴ・キーズの5年ぶり7枚目のアルバム!ブルース、ソウル、ブギウギ、ロックンロールから、ニューオーリンズ・ファンクにセカンドラインまで様々なルーツ・ミュージックを取り込んだオリジナル曲をご機嫌なピアノと鉄壁のサウンドで聴かせる。ドラムの御大バーナード・パーディを初めNYの一流ミュージシャンたちに、ゲストでギターのパパ・チャビーやダグ・マクロードなどのベテラン勢も参加! (C)RS
JMD(2022/09/08)
ニューヨーク・ミュージック・シーンで30年以上にわたりトップ・プレイヤーとして活躍し続けるキーボーディスト、デイヴ・キーズの5年ぶり7枚目のアルバム!
ブルース、ソウル、ブギウギ、ロックンロールから、ニューオーリンズ・ファンクにセカンドラインまで様々なルーツ・ミュージックを取り込んだオリジナル曲をご機嫌なピアノと鉄壁のサウンドで聴かせる。ドラムの御大バーナード・パーディを初めNYの一流ミュージシャンたちに、ゲストでギターのパパ・チャビーやダグ・マクロードなどのベテラン勢も参加!
デイヴ・キーズは、ニューヨーク出身のキーボーディスト。1990年頃からブルース、ソウル、アメリカーナなどルーツ・ミュージック・シーンでセッション・マンとして活躍。バックを務めたアーティストは、トレイシー・ネルソン、グラディス・ナイト、ダーレン・ラブ、ルース・ブラウン、リヴォン・ヘルム、エディ・クリアウォーター、ビッグ・ジェイ・マクニーリーなど枚挙にいとまがない。またグラミー受賞のヒットミュージカル『SMOKEY JOE'S CAFE』を初め『Lennon』『Urban Cowboy』などの音楽監督を勤め多くの賞を受賞。他にも全米NBCのTV番組や映画音楽も多数手がけている。そんな彼がソロとしてデビューしたのは1994年『Rockin' Rhythm and Blues』。その後、様々なアーティストのバックで多忙の中、久々に2007年『Covered in Blue』をリリース。2013年『Right Here Right Now』や2017年『The Healing』は、各メディアでも高い評価を受け、多くの音楽賞も受賞した。まさにNYミュージックシーンには欠かせない存在である。
発売・販売元 提供資料(2022/09/07)