名ハーピスト、ボブ・コリトーの最新作は、好評を博した前作『ダウン・ホーム・ブルース・レヴュー』の続編にあたる、2018~2022年のコロナ過に録音された最新セッションの中から編集されたブルースファン垂涎のアルバム。充実のゲストヴォーカルには、ジョン・プライマー、ジョニー・ロウルズ、アラバマ・マイク、ディアナ・グリーンリーフ、ウィリー・バック、オスカー・ウィルソン、ジミ・プライムタイム・スミス、ビル・ハウリンマッド・ペリーなど、いつもながらにメジャーからマニアックなブルースマンまで多数参加。 (C)RS
JMD(2022/09/08)
名ハーピスト、ボブ・コリトーの最新作は、好評を博した前作『ダウン・ホーム・ブルース・レヴュー』の続編にあたる、2018~2022年のコロナ過に録音された最新セッションの中から編集されたブルースファン垂涎のアルバム。
充実のゲストヴォーカルには、ジョン・プライマー、ジョニー・ロウルズ、アラバマ・マイク、ディアナ・グリーンリーフ、ウィリー・バック、オスカー・ウィルソン、ジミ・プライムタイム・スミス、ビル・ハウリンマッド・ペリーなど、いつもながらにメジャーからマニアックなブルースマンまで多数参加。
ボブ・コリトーは、1956年シカゴ出身。12歳でハーモニカを手にし、ティーンの頃からマディ・ウォーターズを始め、ハウリン・ウルフなど本物のブルースマンを直に見て技術を磨いてゆく。70年代の終わりからはプロとして、テイル・ドラッガー、ルイス・マイヤーズ、エディ・テイラーらのバンドに参加。81年にはアリゾナ州フェニックスに移りルイジアナ・レッドのバンドに約1年間参加。レッドがヨーロッパに移ったのをきっかけに、ビッグ・ピート・ピアソンのバンドに参加。多くのミュージシャンと親交を深め、91年には地元にクラブ《リズム・ルーム》をオープン。そこを拠点にボ・ディドリー、リトル・ミルトン、ジミー・ロジャース、パイントップ・パーキンスなど多くの著名なミュージシャンを招きライブ、レコーディングを行う。99年、それらを集めた初のアルバム『All-Star Blues Sessions』をハイトーンからリリース。その後は今まで録りためてきた数多くのアーティストとのセッションを『フォロム・ザ・ヴォルツ』シリーズとしてコンスタントにリリースし、ブルース・ミュージック・アワードなど数多くの賞を獲得している。
発売・販売元 提供資料(2022/09/07)