多くのカントリー・ブルースマンたちのトリビュートアルバムをリリースしてきたローリー・ブロックの最新作は、ジャンルを超えた様々な女性アーティストたちの名曲をシンプルなアコースティック編成のアレンジで聴かせた心温まるカヴァー・アルバム!収録曲は、ステイプル・シンガーズ、グラディス・ナイトなどのソウル・ナンバーから、エタ・ジェームス、ココ・テイラーなどのブルース、キャロル・キング、トレイシー・チャップマンなどのフォーキーなナンバーまで、彼女のヴォーカリストとしての魅力を聴くことのできるアルバム。 (C)RS
JMD(2022/09/08)
多くのカントリー・ブルースマンたちのトリビュートアルバムをリリースしてきたローリー・ブロックの最新作は、ジャンルを超えた様々な女性アーティストたちの名曲をシンプルなアコースティック編成のアレンジで聴かせた心温まるカヴァー・アルバム!
収録曲は、ステイプル・シンガーズ、グラディス・ナイトなどのソウル・ナンバーから、エタ・ジェームス、ココ・テイラーなどのブルース、キャロル・キング、トレイシー・チャップマンなどのフォーキーなナンバーまで、彼女のヴォーカリストとしての魅力を聴くことのできるアルバム。
ローリー・ブロックは、1949年NYマンハッタン生まれ。60年代フォーク、スキッフル・ブームの中、若き日々をステファン・グロスマン、ジェフ・マルダー、ジョン・セバスチャンらと過ごし、カントリー・ブルースに傾倒。以来、女性アコースティック・ブルース・ギタリストの第一人者として活躍。また、シンガー・ソングライターとしての評価も高く、1975年『Rory Block』を初め、70~80年代にはクリサリス、ラウンダーなどメジャーから多数のアルバムをリリースしている。2006年のロバート・ジョンソン・トリビュート盤『レディ&ミスター・ジョンソン』ではブルース・ミュージック・アワードを受賞。以後、カントリーブルースマンへのメンター(師匠)・シリーズを開始。2008年サン・ハウスの『ブルース・ウォーキン・ライク・ア・マン』を皮切りに、2011年ミシシッピ・フレッド・マクダウェル、2013年ミシシッピ・ジョン・ハート、2014年スキップ・ジェイムスなどのトリビュート盤がある。その後もパワー・ウーメン・オブ・ザ・ブルース・シリーズとして2018年ベッシー・スミスなどのトリビュート盤もリリースした。
発売・販売元 提供資料(2022/09/07)