Jazz
CDアルバム

What's Love?

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フォーマット CDアルバム
発売日 2022年11月17日
国内/輸入 輸入
レーベルSunnySide
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 SSC1688
SKU 016728168823

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:02:39

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Feelin' It In Your Bones
    2. 2.
      Firefly
    3. 3.
      For All We Know
    4. 4.
      Catalyst
    5. 5.
      I'm Moving On
    6. 6.
      What's Love Got to Do With It
    7. 7.
      Just When I Though
    8. 8.
      With You
    9. 9.
      Let Life Lead You
    10. 10.
      Blues That Soothe My Soul
    11. 11.
      I'll Love Again
    12. 12.
      Born to be Blue
    13. 13.
      Right Here, Right Now

作品の情報

メイン
アーティスト: Judy Niemack

商品の紹介

アメリカ有数のジャズ雑誌「ダウンビート」で賞賛された大御所ヴォーカリストのジュディ・ニーマック、エリック・アレキサンダー、ピーター・バーンスタイン等が参加、ヴァンゲルダースタジオでの新録音、注目作が登場!

ダイアン・シューア(1953年生まれ)、カサンドラ・ウィルソン(1955年生まれ)、ダイアン・リーヴス(1956年生まれ)とほぼ同年代。円熟の極みにあるベテラン・シンガー、ジュディ・ニーマック(1954年生まれ)の新作が登場。Sunnysideからのリリースは、ダン・テファーとの『Listening to You』(2017年)、ジム・マクニーリーとの『New York Stories』(2018年)以来。今回はその2作品以上に、リリカルでロマンティックな世界が繰り広げられています。
7歳から教会の合唱団で歌い、17歳の時からオペラ歌手に師事。当時はクラシックに惹かれていたが、ジャズに関心が向かい、レニー・トリスターノとゆかりの深いゲイリー・フォスターやウォーン・マーシュからインプロヴィゼーションを学ぶ。1977年、マーシュのバンドの一員としてニューヨークのジャズ・クラブ「ヴィレッジ・ヴァンガード」に登場し、これまで約20作近くのアルバムを発表。トゥーツ・シールマンス、リー・コニッツ、フレッド・ハーシュら数々のミュージシャンと共演を重ね、ベルリンとニューヨークに拠点を置きながら、後進の育成にも意欲を示しています。
冒険的なアプローチにも定評のあるジュディですが、今回は正統派ヴォーカリストとしての魅力を大いに発揮。サポート・メンバーにピーター・バーンスタイン、ジョー・ファーンズワースら現代を代表するハードバッパーを迎え、エリック・アレキサンダーもM9「Let Life Lead You」に参加。録音場所には歴史的なルディ・ヴァン・ゲルダー・スタジオが選ばれました(エンジニアはモーリーン・シックラーが担当)。メル・トーメの自作自演やヘレン・メリルの名唱で知られるM12「Born To Be Blue」など古典的な楽曲に加え、バーンスタインやアレキサンダーとの共作ナンバー、マイルス・デイヴィスも演奏したティナ・ターナーの大ヒット曲であるM6「What's Love Got To Do With It?」(愛の魔力)など幅広いレパートリーを、じっくりと楽しませてくれます。
米国のジャズ雑誌「ダウンビート」で、"演劇的な深さと完璧な発音を持つヴォーカリスト"と賞賛されたジュディ・ニーマック。欧米での名声に比べて、日本ではまだまだ過小評価気味の彼女ですが、この新作を機会に、その実力が知れ渡る可能性は大。ぜひ注目していただきたい、歌い手の中の歌い手というべき実力派です。
発売・販売元 提供資料(2023/08/17)

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