| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2013年03月28日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 大阪大学出版会 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784872594256 |
| ページ数 | 194 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
第一章 多様化した日本におけるコミュニティ防災
1 コミュニティ防災とは
2 コミュニティの多様な構成メンバー
3 コミュニティ防災を促進させる三つの鍵
4 マイノリティは災害弱者なのか?
5 インドネシアで学ぶコミュニティ防災
コラム 海外のコミュニティ防災活動の意義
第ニ章 阪神・淡路大震災からの気づき−ボランティア元年−
1 住民自治の重要性
2 震災の救援活動から日常的なまちづくり活動へ
3 多文化共生をめざす活動の影響
第三章 気づきを東日本大震災の復興へつなぐ
1 多言語ネットワークを活用したその後の災害支援活動の展開
コラム 東日本大震災で生まれた広域対応型支援体制
2 東日本大震災支援活動とは
コラム 東日本大震災の災害エフエムは多様な住民参画が不可欠
3 小人数として暮らしている移民の視点への気づきへ
第四章 コミュニティ防災におけるマイノリティへの視点が示唆するもの
1 権利としてのアクセシビリティと公共性
2 マイノリティの中の移民
3 「人権」について
コラム 外国人住民はコミュニティ放送の運営に参画できない!?

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