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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2020年07月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 岩波書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784004318378 |
| ページ数 | 286 |
| 判型 | 新書 |
構成数 : 1枚
はじめに
第1章 植民地生まれの奨学金少年 1903-1921
第2章 イギリス帝国の警察官 1922-1927
第3章 パリとロンドンで落ちぶれる 1927-1934
第4章 葉蘭とディーセントな暮らし 1934-1936
第5章 北イングランドへの旅 1936
第6章 スペインの経験 1936-1937
第7章 ファシズムに抗って 1937-1939
第8章 空襲(ブリッツ)下のロンドンで生きのびる 1939-1945
第9章 北の孤島にて 1945-1947
第10章 『一九八四年』と早すぎた晩年 1947-1949
終 章 1949-1950
ジョージ・オーウェル略年譜
あとがき
人名索引/主要文献/図版出典一覧
「反ソ・反共」作家のイメージから「監視社会化」に警鐘を鳴らした人物へと、時代とともに受容のされ方も変化してきたオーウェル。ポスト真実の時代に再評価が進む『一九八四年』などの代表作をはじめ、少年時代から晩年までの生涯と作品をたどり、その思想の根源をさぐる。危機の時代に、彼が信じ続けた希望とは何か。

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