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書籍
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一外交官の見た明治維新 上

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フォーマット 書籍
発売日 1960年09月25日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784003342510
ページ数 290
判型 文庫

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

作品の情報

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あの「アーネストサトウ」による日本滞在記。幕末維新のキーマンと渡り合っていることが凄く、同氏が直接見聞した出来事をこうして読むことができること自体が奇跡です。また戦前までは「禁書」だったという事実が、記述の多くが史実という裏付けだと思いました。上巻は、生麦事件から王政復古前夜まで。伊藤博文・井上毅・西郷隆盛・小松帯刀等々のキーマンとの接触あり、薩摩藩や長州藩との交戦に帯同するほか、熱海・箱根・高尾山・大阪等日本各地を旅行。中でも第18章は大阪から江戸までの旅行記が生き生きと描かれています。興味深い話が多かったですが、例えば会話で本題に入る前に天候や健康の話をすること。既に江戸時代末期からそうだったことに驚きです。一体この慣習はいつまで遡れるのでしょうか?
2022/11/07 キックさん
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