Soul/Club/Rap
CDアルバム

Building Something Beautiful For Me

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フォーマット CDアルバム
発売日 2022年10月07日
国内/輸入 国内
レーベルPlancha
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 ARTPL-181
SKU 4582561398292

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:50:58

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Maybe If I (Stay On It)
      00:03:56

      録音:Studio

      その他: Loraine James

    2. 2.
      The Perception of Me (Crazy Nigger)
      00:08:34

      録音:Studio

      演奏者: Loraine James

    3. 3.
      Choose To Be Gay (Femenine)
      00:07:09

      録音:Studio

      その他: Loraine James

    4. 4.
      Building Something Beautiful For Me (Holy Presence of Joan d'Arc)
      00:02:46

      録音:Studio

      演奏者: Loraine James

    5. 5.
      Enfield, Always
      00:06:08

      録音:Studio

      演奏者: Loraine James

    6. 6.
      My Take
      00:05:08

      録音:Studio

      演奏者: Loraine James

    7. 7.
      Black Excellence (Stay On It)
      00:05:04

      録音:Studio

      演奏者: Loraine James

    8. 8.
      What Now? (Prelude To The Holy Presence Of Joan D'Arc)
      00:04:58

      録音:Studio

      演奏者: Loraine James

    9. 9.
      After (Bonus Track for Japan)
      00:07:12

      録音:Studio

      演奏者: Loraine James

作品の情報

メイン
アーティスト: Loraine James

商品の紹介

初来日も決定した現代エレクトロニック・ミュージック・シーンを牽引する逸材の新作!再評価著しいJulius Eastman の楽曲を再構築!

Loraine James からJulius Eastman への回答!初来日も決定した現代エレクトロニック・ミュージック・シーンで最注目のプロデューサー、Loraine Jamesが、1990 年に惜しくも他界したものの近年再評価が著しい才人、Julius Eastman の楽曲を独自の感性で再解釈・再創造した芳醇で美しい、息を呑むようなオマージュ。

初来日も決定した現代エレクトロニック・ミュージック・シーンで最も注目を集めているプロデューサーの1人、ロレイン・ジェイムスが、1990年に惜しくも他界したものの近年再評価が著しいニューヨークの重要な作曲家ジュリアス・イーストマンへの息を呑むようなオマージュとして、彼の主要な楽曲を再解釈、再創造し、彼女からのイーストマンへの回答として制作した通算3作目の新作アルバムが誕生。
49歳の若さで惜しくも他界した同性愛者で黒人の作曲家、ピアニスト、ヴォーカリスト、そしてダンサーでもあったジュリアス・イーストマン。アーサー・ラッセルやメレディス・モンクとの共演などでも知られているものの、薬物依存症、ホームレスとなっていた彼はスポットライトを浴びることなく、ひっそりとこの世を去った。しかし、彼が残した創造的な作品の遺産は、困窮よりもはるかに祝福にふさわしいものである。彼の音楽は残念ながら一部しか残っていないが、本作は私たちが名前を挙げられる現代の偉大な作曲家と完全に歩調を合わせた、輝かしく美しい色合いの作曲家の描写を表している。(1/2)
発売・販売元 提供資料(2022/10/04)

本作のリリース元であるPhantom Limbは幸運にもジュリアスのある兄ジェリー・イーストマンとのコネクションを持っており、20世紀の作曲におけるイーストマンの正当な地位を復活させようとする現在の評価の潮流を継続することを願い、この新しいプロジェクトを2021年の夏に開始した。そしてロレインには、イーストマンのオリジナル曲(ジェリー・イーストマン提供)、ReneeLevine-Packer & Mary Jane Leachの啓発的な伝記『Gay Guerilla』(ロチェスター大学出版、2015年)、変換したしたMIDI音源(Phantom LimbのA&RであるJames Vella提供)が提供され、結果として、アルバム『Building Something Beautiful For Me』は繊細さと感受性をもってイーストマンという才能の光を届けているのである。ロレインは、サンプル、メロディのモチーフ、テーマ、イメージ、そしてイーストマンの規範からインスピレーションを得て、サンプルをスライスし、エディットして切り刻んで、楽器のように演奏し、イーストマンの才能を崇拝しながら、彼女自身のスタイルを貫く素晴らしいアルバムを作り上げた。楽曲に静と動を横断してくような様々な展開をみせるサウンドは、ロレイン・ジェイムスと別名義Whatever The Weatherの中間のような色合いを見せている。
チャレンジングな環境で若くてゲイで黒人(ロレインはクィア黒人女性)のインディペンデントなクリエイターと同じような言葉で話す2人のミュージシャンは、5年半の人生の隔たり(ロレインは1995年生まれ)があるにも関わらず、密接に結ばれている。ロレインは多くの楽曲にイーストマンの原題を入れ、括弧書きで原曲を示すことで、天上から崇高なものへと続く作品の系譜を明確に示している。
イーストマンが残した原稿用紙の余白にインスパイアされたアルバム・パッケージには、高い評価を得ている黒人のデザイナー、Dennis McInnesが起用されている(Phantom Limbはイーストマンの重要なコードに沿って、レコードを完成させるために黒人のクリエーターを起用した)。(2/2)
発売・販売元 提供資料(2022/10/04)

Loraine James から Julius Eastman への回答!初来日も決定した現代エレクトロニック・ミュージック・シーンで最注目のプロデューサー、Loraine Jamesが、1990年に惜しくも他界したものの近年再評価が著しい才人、Julius Eastman の楽曲を独自の感性で再解釈・再創造した芳醇で美しい、息を呑むようなオマージュ。 (C)RS
JMD(2022/09/27)

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