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LPレコード
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Blue

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フォーマット LPレコード
発売日 2022年10月14日
国内/輸入 輸入(ヨーロッパ盤)
レーベルRhino
構成数 1
パッケージ仕様 180g重量盤
規格品番 0349784417
SKU 603497844173

構成数 : 1枚
エディション : Reissue、Remaster

  1. 1.[LPレコード]

    【A面】

    1. 1.
      All I Want

      アーティスト: Joni Mitchell

    2. 2.
      My Old Man

      アーティスト: Joni Mitchell

    3. 3.
      Little Green

      アーティスト: Joni Mitchell

    4. 4.
      Carey

      アーティスト: Joni Mitchell

    5. 5.
      Blue

      アーティスト: Joni Mitchell

  2. 1.[LPレコード]

    【B面】

    1. 1.
      California

      アーティスト: Joni Mitchell

    2. 2.
      This Flight Tonight

      アーティスト: Joni Mitchell

    3. 3.
      River

      アーティスト: Joni Mitchell

    4. 4.
      A Case Of You

      アーティスト: Joni Mitchell

    5. 5.
      The Last Time I Saw Richard

      アーティスト: Joni Mitchell

作品の情報

メイン
アーティスト: Joni Mitchell

オリジナル発売日:1971年

商品の紹介

時代や地域を越えて共感と尊敬を集める女性シンガー・ソングライターの最高峰、ジョニ・ミッチェル。2021年7月に発売された、彼女のReprise期のスタジオ・アルバムをコンパイルしたボックス・セットから、歴史的名盤との呼び声も高い傑作『BLUE』が180グラム重量盤アナログとなって遂に登場! 長らく市場では入手困難となっていたこの名作のアナログ盤が、再び世界中に届けられることとなる…!

時代や地域を超えて多くの音楽リスナー、ミュージシャンから変わらぬ共感と尊敬を集めるシンガー・ソングライターの最高峰、ジョニ・ミッチェル。現在、非常に貴重なレア音源ばかりをコンパイルした"ジョニ・ミッチェル・アーカイヴ・シリーズ"や、彼女がRepriseやAsylumといったレーベルで発表したスタジオ・アルバムに最新リマスターを施したボックス・シリーズといった、数多のソングライターが愛し、憧れたアーティストである彼女のキャリアを俯瞰する壮大なプロジェクトが進行しており、再び彼女の歌声やサウンドが世界中で再評価されている。

今回、2021年7月にリリースされた、彼女のReprise期のスタジオ・アルバムをコンパイルしたボックス・セット『THE REPRISE ALBUMS (1968-1971)』の中から、偉大なる歴史的傑作としても名高い名盤中の名盤『BLUR』が、単独作品となって今回リリースされることが決定した。長らく市場でも入手困難となっていた名作のアナログ盤が、ボックス・セット同様最新リマスター音源を採用した180グラム重量盤アナログとなって、遂に世界に届けられることとなるのだ。

1971年6月に、Repriseより発売されたこの『BLUE』は、ジョニ・ミッチェルの通算4作目となるスタジオ・アルバムだ。全米アルバム・チャートでは15位を記録したほか、イギリスでは3位を、母国カナダでは9位を記録したこのアルバムは、現在では「時代を超えた傑作」として非常に高い評価を受け、The New York Timesでは「20世紀のポピュラー・ミュージックにおいてターニング・ポイントとなったアルバム25選」の一枚に選出され、Rolling Stone誌では時代を超えた偉大なるアルバムの3位に選ばれるなど、今もなお世界中の人々を魅了しつづけている。
発売・販売元 提供資料(2022/09/16)

Sad, spare, and beautiful, Blue is the quintessential confessional singer/songwriter album. Forthright and poetic, Joni Mitchell's songs are raw nerves, tales of love and loss (two words with relative meaning here) etched with stunning complexity; even tracks like "All I Want," "My Old Man," and "Carey" -- the brightest, most hopeful moments on the record -- are darkened by bittersweet moments of sorrow and loneliness. At the same time that songs like "Little Green" (about a child given up for adoption) and the title cut (a hymn to salvation supposedly penned for James Taylor) raise the stakes of confessional folk-pop to new levels of honesty and openness, Mitchell's music moves beyond the constraints of acoustic folk into more intricate and diverse territory, setting the stage for the experimentation of her later work. Unrivaled in its intensity and insight, Blue remains a watershed. ~ Jason Ankeny
Rovi

メンバーズレビュー

6件のレビューがあります
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このアルバムには”解説”が必要だ。逆に言えば、一つひとつの楽曲の背景にあるストーリーを知ることで”距離”は縮まるし、”深み”も増す。和訳を読むだけでは十分に伝わってこないし、ましてや即興歌謡のような自由奔放な歌声に振り回されていると、入口の扉を開けても中に入ることを躊躇ってしまう人もいるのではないだろうか。自分がまさにそうだった。若い頃、巷の高評価と滄溟(そうめい)なジャケットに魅了されて扉を開けてはみたが、深い霧の立ち込める森の中に迷い込んだように視界を失い、その孤高かつ独特の恋愛私小説的な空気感に馴染むことができなかった。
数多のレコードは”静物”として存在し、針を落とすことでその叙情と温もりに触れ、それを共有することで安息の時を得ることができるのだが、本作は違っている。まるで”生物”のように意思を持ち、呼吸をし、姿形を変えながら、こちらの弱い部分を見つけ出しては俊敏に襲いかかってくる、”魔物”のような稀有なアルバムだ。
ところが最近になって、本作を丁寧に”解説”した書き物を読み、”魔物”の正体を知ることができた。おかげで自分の中の濃い霧は少しだけ晴れた。後は恋愛小説的な空気感に馴染むだけだ。理解する必要はない。感じればいい。そのようにして、”青”から""藍”よりももっと濃い"蒼”の小部屋に入って行くことになるのだろう。沼は"深い"。
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彼女の初期の名盤と言えば迷わずこれです。アコースティック、またはフォーク調であるけどメロディと演奏が独特で彼女でしか鳴らせないオンリーワンのもの。M①「オール・アイ・ウォント」はいつ聴いても鳥肌もんです!
2020/05/14 かもめさん
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