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Rock/Pop
SHM-CD
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トゥ・フーム・イット・メイ・コンサーン

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フォーマット SHM-CD
発売日 2022年11月23日
国内/輸入 国内
レーベルユニバーサルミュージック
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 UICY-16110
SKU 4988031536698

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:43:52

  1. 1.[SHM-CD]
    1. 1.
      ラン・トゥ・ミー
      00:03:14

      録音:Studio

      その他: Bee Gees

    2. 2.
      ウィ・ロスト・ザ・ロード
      00:03:30

      録音:Studio

      その他: Bee Gees

    3. 3.
      ひとりじゃない
      00:03:15

      録音:Studio

      その他: Bee Gees
      作: Robin Gibb

    4. 4.
      紙のチサとキャベツと王様
      00:05:02

      録音:Studio

      その他: Bee Gees

    5. 5.
      恋するボク
      00:02:11

      録音:Studio

      その他: Bee Gees
      作: B.Gibb

    6. 6.
      アイ・ヘルド・ア・パーティ
      00:02:39

      録音:Studio

      その他: Bee Gees

    7. 7.
      光を消さないで
      00:02:03

      録音:Studio

      その他: Bee Gees

    8. 8.
      ほほえみの海
      00:03:10

      録音:Studio

      その他: Bee Gees

    9. 9.
      悪い夢
      00:03:49

      録音:Studio

      その他: Bee Gees

    10. 10.
      キミのために
      00:03:00

      録音:Studio

      その他: Bee Gees

    11. 11.
      アライヴ
      00:04:06

      録音:Studio

      その他: Bee Gees

    12. 12.
      アラスカへの道
      00:02:42

      録音:Studio

      その他: Bee Gees

    13. 13.
      スウィート・ソング・オブ・サマー
      00:05:06

      録音:Studio

      その他: Bee Gees

作品の情報

メイン
アーティスト: Bee Gees

オリジナル発売日:1972年

商品の紹介

全英TOP 10シングル「ラン・トゥ・ミー」を収録した、新たなステップへの過渡期の作品。アルバム・ジャケットは1972年3月初来日公演の写真。全米35位。1972年発表 (C)RS
JMD(2022/10/27)

全英TOP 10シングル「ラン・トゥ・ミー」を収録した、新たなステップへの過渡期の作品。アルバム・ジャケットは1972年3月初来日公演の写真。全米35位。
1972年発表

◆SHM-CD仕様/ジュエルケース/解説・歌詞・対訳付
発売・販売元 提供資料(2022/10/26)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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このレビューは2022年11月23日に再発された日本盤CDについてのものです。

世界デビュー後のビー・ジーズのオリジナル・アルバムは20枚(他にライブ・アルバムが2枚)になる。その中で自分にとって気に入らないアルバムの筆頭がこれだ。再結成後『2イヤーズ・オン』『トラファルガー』という充実したアルバムを発表してきた彼らが、まるで契約のために急いで完成させたような印象を受けるからだ。アメリカでの発売は、72年10月でポリドール最後のアルバム、RSOに移籍後の次作が73年1月である。今回新しくなった解説には、『書きためていた曲に手を入れて一挙に仕上げた』とあり、スケジュール優先で完成させたことを物語る。

シングルになった「ラン・トゥ・ミー」は、日本では前作「マイ・ワールド」ほどヒットしなかったが、その後のコンサートでは必ず歌われている。解説では『ロビンお気に入りの曲でビー・ジーズ版「フォーエバー・ヤング」といえる』とある。私にとっても時間が経つほど大好きになる曲だ。
「アライブ」はバリーのシンガーとしての実力を示す力作だが、バリー単独作品の「恋するボク」はいただけない。邦題もひどいが甘ったるすぎる。リンダの前でだけ歌っていればよいと言ったら怒られるか。3人の単独作品では、モーリスの「キメのために」が一番好きだ。モーリスらしい淡泊だが美しい曲だ。このセッションで去るジェフ・ブリッジフォードのドラムも良い。
その他「ほほえみの海」「アイ・ヘルド・ア・パーティ」「光を消さないで」等美しいハーモニーが聴けるが、どこか物足りない。彼らのサウンドは美しいだけではないはずだ。一方で「悪い夢」や「アラスカへの道」、「紙のチサとキャベツと王様」はリズミックで楽しくはあるが、決して傑作ではない。最後に「スウィート・ソング・オブ・サマー」のような曲は彼ら向きではないと思う。

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