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レジリエンス こころの回復とはなにか

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フォーマット 書籍
発売日 2016年12月19日
国内/輸入 国内
出版社白水社
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784560510094
ページ数 184

構成数 : 1枚

まえがき
序論
第一章 道具箱の歴史
I 「たくさんの顔を持つ」言葉
II アメリカにおける前史
III レジリエンス研究の創始者たち―防御因子という疫学
IV パーソナリティ(人格)と環境の役割
V レジリエンスとアタッチメント(愛着)の質
VI 感覚の生成
VII 適応能力モデル
VIII レジリエンスの神経生物学
IX 精神分析との照合
第二章 家族、学校、地域―レジリエンスを通じて
I レジリエンス因子
II 家族
III 学校
IV 治療チーム
V 共同体と文化
第三章 成功のレシピ
I 一つの時代の懸念、関心事
II イメージ戦略―隠喩と撞着語法
III 理想のつまった小さなブティック
IV 制度的可動性のベクトル
第四章 レジリエンスは確証、説明、予防できるのか?
I モラル(道徳)のリスク
II トラウマの世代間にまたがる波及を過小評価する危険性
III 主体と環境との相互関係の複雑性を見誤ること
IV 創造性を理想化し、分裂の平凡さを見くびる危険性
V レジリエンスを予測するリスク
VI 予測的な予防法の危険性―レジリエンス評価テスト
結語
I レジリエンスと精神医学
II レジリエンスと精神分析
III レジリエンスと集合的リスク

日本の読者のための著者あとがき
訳者あとがき
巻末参考文献"

  1. 1.[書籍]

困難に拮抗し、ふたたび構築していく力

人によって困難な状況はさまざまである。それぞれの困難に向き合いその先に進むために。
精神医学におけるレジリエンス研究の現状とは。

しなやかに跳ねかえす、レジリエントなこころとは

「レジリエンス」とは、困難な状況をのり越え、不都合な環境のなかで自らを構築し続ける能力を表わす。
この概念により、何かが起きる前より後のほうが良くなれる、と考えられるようになった。
本書はレジリエンス研究の歴史をふり返り、この言葉の定義や使用法をめぐるさまざまな相違点について指摘する。

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