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冷たい戦争から熱い平和へ(上)

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フォーマット 書籍
発売日 2020年11月30日
国内/輸入 国内
出版社白水社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784560098158
ページ数 338
判型 四六

構成数 : 1枚

プロローグ
革命
第1章 最初の「リセット」
第2章 万国の民主主義者よ、団結せよ!
第3章 エリツィンの中途半端な革命
第4章 プーチンのテルミドール
リセット
第5章 「チェンジ」を信じて
第6章 「リセット」を仕掛けろ
第7章 普遍的価値
第8章 最初で最後のモスクワ首脳会談
第9章 新たなSTART
第10章 イランの核開発を阻止せよ
第11章 二つの難題「ロシアと旧ソヴィエト諸国」「ミサイル防衛」
第12章 ハンバーガーとスパイ
第13章 アラブの春、リビア、リセットの「終わりの始まり」
第14章 「大使」と呼ばれて
注と出典"

  1. 1.[書籍]

オバマ政権の駐露米大使が明かす緊迫の外交

オバマ政権で米露関係の「リセット」を立案、駐露米大使として「露の民主化と西側への統合」を推進した学者が明かす、緊迫の外交とは?

「プーチンが恐れた駐露米大使」の回想録

バラク・オバマとジョー・バイデンの下で、米露関係を対立から協調へと「リセット」する政策を立案し、「ロシアの民主化と西側への統合」を推進した政治学者が回想する、外交の舞台裏とは?
ヒラリー・クリントンら米政界の重鎮たちが推薦する、NYタイムズ・ベストセラー!
著者はスタンフォード大学政治学教授。
オバマ政権の対露外交を主導し、駐露大使になってからはSNSを駆使して、ロシアの一般市民にロシア語で直接語りかける異色の大使だった。しかし、国内メディアを支配して情報を統制するウラジーミル・プーチンは激怒し、新任大使を「好ましからざる人物」として、ロシアへの再入国を拒否したのだった。
本書には、一人の学者、一人の外交官、そして家庭人が、ロシアや国際情勢の荒波にもまれながら、現実に対処してゆく姿と心理が描かれている。
著者は客観的に自らとロシアを観察しており、国際情勢に影響力を行使するプーチンの内面を探る手がかりにも満ちている。
「エピローグ」では、ドナルド・トランプ周辺とロシア、プーチンとの「怪しい関係」に章を割いている。ロシアが介入した2016年大統領選挙の真相にも迫り、興味深い。

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