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構成数 : 1
戦地に散った画学生慰霊の美術館『無言館』。その光と影の5年間を描く。
長野県上田市の郊外に建つ、コンクリート打ち放しの平屋建て、建坪百二十坪の、十字架型をした小さな私設美術館「無言館」。
日中戦争、太平洋戦争で、卒業後、もしくは学業半ばで、戦地に駆り出され戦死した画学生の、遺作や遺品が約三百点、展示してある。
建設のきっかけは、著者と画家・野見山暁治氏との出会いだった。
「戦死した仲間たちの絵」の話に共感し、全国の戦没画学生の遺族を訪問する旅を、氏といっしょにはじめたのだった。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2001年07月17日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 集英社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784087200980 |
| ページ数 | 229P |
| 判型 | 新書 |

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