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チャーリー・パーカー伝 全音源でたどるジャズ革命の軌跡 〈ポスト・ジャズからの視点〉 II

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フォーマット 書籍
発売日 2022年09月26日
国内/輸入 国内
出版社アルテスパブリッシング
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784865592597
ページ数 584
判型 A5

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

ジャズに革命を起こしたサックス奏者
パーカーの残した膨大な音源をすべて聴き込み、その「音楽的人間像」を初めて明らかにした決定的な大著!
手に入るかぎりのあらゆる音源を丹念に聴きこむとともに、伝記、研究書、関係者の証言などの資料も徹底的に検証し、これまでのパーカー像を根本から刷新!
パーカーの新たな「音楽的人間像」を打ち立てた世界にも類のない画期的な労作です。

パーカーの生い立ちからキャリアの全貌、悲劇的な死までを追いながら、ベイシー、ヤング、ガレスピー、バド・パウエル、ローチ、マイルスなど、30~50年代ジャズ・シーンの変革を担った主役たちも描いた本書は、ジャズおよびアメリカ音楽を知るうえで必読の書となっています。

*440タイトル以上のCDと書籍をジャケット写真・書影付きで掲載
*詳細な曲名索引、人名索引、参考文献付き
*パーカー関連のアルバム・リスト付き

『リマリックのブラッド・メルドー』に続くシリーズ第2弾!

【本書「はじめに」より】
この本を手にした読者は、チャーリー・パーカーという希有な音楽家を今までとは少し違った眼で眺め、その新しい人間像を心に刻んでくれると信じている。
パーカーとディジー・ガレスピーとの関係やビバップという音楽について、そのイメージを修正してくれるはずだ。また、マイルス・デイヴィス、バド・パウエル、マックス・ローチなど、主要な登場人物についても、その輪郭をより具体性を持った明確なものとして把握してもらえると思っている。
その過程で、世に流通している無数のイメージが書き換えられ、根拠のない流言は自然に消滅してゆくはずである。

作品の情報

メイン
著者: 牧野直也

その他
フィーチャードアーティスト: Charlie Parker

商品の紹介

チャーリー・パーカーの音楽の原型、そしてその音楽が生まれた原風景を探る作業は、これからも繰り返し行われるのだろう。そして、その作業はビーバップとは何か、ジャズ・モダンの始まりを明らかにするだろう。原型を明らかにする分析的な研究は2013年に浜瀬元彦著『チャーリー・パーカーの技法』が出版され劇的に進展した。ではその音楽の誕生と進展を明らかにする作業はどうだろうか。本書、牧野直也著 『チャーリー・パーカー伝』は、植草甚一のエッセイ集『バードと彼の仲間達』をはじめとする日本におけるパーカー評伝の、最新刊。入手可能なパーカーの音源を辿り、彼の音楽の前景、背景となった音楽を並走させて彼が生きたアメリカ大陸を横断する。
intoxicate (C)高見一樹
タワーレコード(vol.160(2022年10月10日発行号)掲載)

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