〈オンライン限定〉全品15%ポイント還元キャンペーン開催期間:2026年3月19日(木)0:00~3月20日(金)23:59まで![※期間中のご予約・お取り寄せ・ご注文が対象 ※店舗取置・店舗予約サービス、マーケットプレイス商品は除く]
書籍
書籍

ローマ帝国の衰退

0.0

販売価格

¥
1,320
税込
ポイント15%還元

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

序文

第一章 前触れ
第一節 古き良き時代
第二節 帝政への移行
第三節 最初の蛮族侵入
第四節 逸脱者コンモドゥス

第二章 危機の世紀
第一節 気候上の危機
第二節 人口の危機
第三節 エリートの危機
第四節 国民意識の危機?
第五節 経済・財政・貨幣上の危機
第六節 社会・軍事・知識人の危機
第七節 破局への転落?

第三章 脅威にさらされる帝国
第一節 東方と競合するローマ市および西方
第二節 東方出身の皇帝たち
第三節 東方のキリスト教徒
第四節 ウァレリアヌスとガリエヌス――二人の無能な皇帝
第五節 太陽神崇拝対キリスト教の神
第六節 ミトラ教
第七節 ローマは永遠か?
第八節 テトラルキアの幸運と不運

第四章 新しいローマ
第一節 コンスタンティヌス帝とコンスタンティノープル創建
第二節 伝統的な体制の復興?
第三節 新しい文芸
第四節 異教への回帰
第五節 国家宗教キリスト教
第六節 ローマ市劫掠――とどめの一撃?
第七節 野蛮人ローマを救う
第八節 実体から神話へ
第九節 マヨリアヌス帝の即位

第五章 ローマ帝国からキリスト教帝国へ
第一節 神の国と地上の国が対峙するとき
第二節 異教的ローマのキリスト教的ローマへの転生
第三節 キリスト教徒が継承したロマニテとラテン語
第四節 ローマ人ムッソリーニ

第六章 ポスト・ローマ時代のロマニテ
第一節 ローマ文明の永続性
第二節 ローマ法
第三節 家族およびエリートによる継受
第四節 科学と文芸、文化と農業
第五節 古代末期

第七章 すべての道はローマに通ず
第一節 ゲルマンの神聖ローマ帝国
第二節 東ローマ帝国
第三節 ローマのゲニウス
第四節 ルネサンスとギリシア・ローマへの回帰
第五節 ローマ趣味の流行
第六節 フロイトとローマ

結語 いつかローマは滅亡するのか?

訳者あとがき
参考文献

  1. 1.[書籍]

文明は「歴史の苦難や破局を乗り越えて存続するもの」という見地から、いまもヨーロッパに刻印を残し続ける「ローマ」を描き出す。
いつかローマは滅亡するのか?

紀元三世紀以降、気候・人口・政治・経済・宗教などの危機によって、ローマ帝国は衰退した。しかし、その文明が消滅したわけではない。
「ローマは中世ヨーロッパの形成に絶えずつきまとい、その後の世紀においても、ヨーロッパに実に生き生きとした刻印を残し、芸術、文学、法、政治制度を介して、次から次へと生き返ったといっても過言ではないだろう」(「序文」より)。
著者は、古代ローマ史についての多くの論考を著すほか、編集者・文芸批評家・辞典編纂者としても活動をしている。
また、フランス作家協会文学賞大賞を受賞した作家でもある。
本書は、文明は「歴史の苦難や破局を乗り越えて存続するもの」という見地から、ヨーロッパに刻印を残し続ける「ローマ」を描き出す。

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2020年07月01日
国内/輸入 国内
出版社白水社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784560510377
ページ数 170
判型 B4

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。