伝説のソロ唯一作が待望の初アナログ・リリース!エイミー・マン、フィオナ・アップル、ルーファス・ウェインライトといったシンガー・ソングライターの名盤を数多く手がけ、更にはカニエ・ウェストやマック・ミラー、フランク・オーシャンなど、ヒップホップ勢との仕事も高く評価されている、現代アメリカのポップシーンにおけるキー・パーソン、ジョン・ブライオン。
数多くのプロデュース作品や、『マグノリア』や『エターナル・サンシャイン』といった映画音楽仕事はあまりにも有名ですが、そんな彼が残した(現在までの)唯一のソロ作品が本作『MEANINGLESS』です。本作は2001年にCDで自主リリースされ、メジャーからもリリースされる予定だったものの、契約を勝ち取ることが出来ずリリースは立ち消えに。しかしその後の彼のプロデューサー/映画音楽作家としての大活躍によって、本作のプレミア価格は高騰し続けました。瑞々しい歌と、酩酊を誘うサイケデリック感、処女作らしい生々しさは、盟友であるエリオット・スミスにも通じます。アルバムの最後に配置されたチープ・トリックのカヴァーにも思わずニヤリとしてしまいます。
00年代に残されたシンガー・ソングライター作品として、間違いなくトップランクに位置すべきこの極上のアルバムが、この度遂に公式再発&初のアナログ・リリース!
発売・販売元 提供資料(2022/09/02)