| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2021年07月07日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ほぼ日 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784865015935 |
| ページ数 | 304 |
構成数 : 1枚
糸井重里のことばを集めた本を、1年に1冊のペースでつくっています。
その新作が、今年もできあがりました。
ほぼ日刊イトイ新聞のトップページに糸井重里が毎日書いているテキスト、そして彼が日常的に投稿しているTwitterから、こころに残ることばを抜き出し、短いことばに整えてまとめました。
1年分のことばから1冊の本をつくるので、できる本は糸井重里の1年間がうっすらと反映されたものになります。
具体的にいうと、この本には、糸井重里の「2019年」が表れています。
振り返ってみると、糸井にとってそれは、「娘の娘」が生まれた年でした。
ですから、本の真ん中くらいのところに、糸井重里が「こども」について書いたことばがたっぷりと掲載されています。
生まれた「こども」について書いたこと。
あるいは、もっと普遍的に、「こども」という存在について書いたこと。
おそらく、2019年は、糸井重里がもっとも「こども」について考えた年だったのではないでしょうか。
糸井重里がつけた本のタイトルは、『こどもは古くならない。』といいます。
そのタイトルは、絵本作家ヨシタケシンスケさんが描き下ろしてくださったかわいい子どもたちの絵とぴったりなのですが、おもしろいことに、ヨシタケシンスケさんに本の装画のお願いをした時点では、糸井はまだタイトルを決めていませんでした。
本の内容と、タイトルと、そしてヨシタケシンスケさんの絵が、それぞれに「こども」という共通項でそろって、とても魅力的な本に仕上がりました。
また、この「小さいことば」シリーズは、たくさんのゲストの方の作品がページの随所に登場するのが魅力のひとつ。
今回は、南伸坊さん、和田ラヂヲさん、秋山具義さん、福田利之さん、といったレギュラーのみなさんに加えて、幡野広志さんにもご協力いただきました。
ぜひ、たのしみにページをめくってくださいね。
糸井重里のことばを集めた「小さいことばシリーズ」は、この本で14冊目になりますが、つながっているということではないので、どの本をどこから読んでも問題ありません。
むしろ、気に入った本を、なんとなく開いたところから読むほうが合っているような気がします。
糸井重里のことばは多彩です。
ときに示唆に富み、ときにユニークで、ときに詩のようで、ときに哲学的です。
そんなことばをたくさん散りばめたこの本があなたの道を明るく照らしますように!

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