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隠れたサプライズ企業を探せ!
本当にすごい日本の底力
2022年第4集秋号では、全上場企業の7割を占めている3月期決算企業の第1四半期決算実績を取り込んでいます。
原材料高や円安進行、地政学リスクなど新たな環境変化を念頭に、業界担当記者は今・来年度の業績を独自予想。
日本国内全上場3,865社をフルカバーした四季報で、好発進&サプライズ企業を見つけましょう!
株式投資はもちろんのこと、営業先開拓などのビジネスユースや就職活動などにも、ぜひお役立てください。
【今号のおもなトピック】
●直近四半期決算で業績進捗率を検証
●好発進の有望企業を先読み!
●注目ランキング:上振れ期待、前号比増額、最高純利益更新
※ワイド版だけのマル秘巻末「袋とじ」※
割安企業はここだ!低PBRランキング
連続2ケタ増収の高成長企業を公開
『会社四季報』は1936(昭和11)年6月の創刊以来、ずっと投資家の皆さまに育てていただいてきました。
1936年といえば、あの「2・26事件」の年です。当時の企業情報誌は年1~2回刊行だけでした。
しかし、「株式会社を見る場合には、日々刻々の息吹を知る必要がある」(序文『発刊に就て』)との問題意識から、年4回刊行の『四季報』が創刊されたのです。
創刊号には、1社1ページで、299社が掲載されました。
『四季報』発案者の小倉政太郎(1903~59)は、「敏速、一覧、軽便、鮮明」の商品コンセプトを掲げたそうです。このコンセプトは今日も脈々と生きています。
発刊後、順調に部数を伸ばし、敗戦の45年を除いて『四季報』は発行され続けました。
戦後、急速に部数が伸びたのは高度経済成長下、株式ブームが起こったときです。
56年当時は1号4万部程度だった販売部数が61年には20万部を突破しました。部数が増加した背景には、誌面の改善効果もあります。
70年代半ばには50万部を超え、バブル期の90年には100万部に到達しました。
その後は、誌面の大型化、営業利益の前号比増減矢印の掲載、株式指標欄の新設など少しずつカイゼンを積み重ねて、今日に至っています。
2013年12月には、「会社四季報オンライン」を新装オープンしました。
最新データ提供に加えて、文書検索や過去の四季報閲覧機能などがお使いいただけます。
ぜひご活用ください。
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2022年09月16日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 東洋経済新報社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910023231021 |

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