クラシック
Blu-spec CD2
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ベートーヴェン:交響曲全集[1]:交響曲第1番・第2番&第7番

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フォーマット Blu-spec CD2
発売日 2022年10月26日
国内/輸入 国内
レーベルSony Classical
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 SICC-30701
SKU 4547366581881

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 01:38:21

【曲目】
ベートーヴェン:
[CD1]
交響曲 第1番 ハ長調 作品21
交響曲 第2番 ニ長調 作品36

[CD2]
交響曲 第7番 イ長調 作品92

【演奏】
アントネッロ・マナコルダ(指揮)
カンマーアカデミー・ポツダム

【録音】
2021年12月2日&3日(第1番)
ベルリン、ピエール・ブーレーズ・ザール
2020年12月6日&7日(第2番)
2020年10月31日、11月1日&2日(第7番)
ベルリン、テルデックス・スタジオ

[レコーディング・プロデューサー]
クリストフ・フランケ
[レコーディング・エンジニア]
ユリアン・シュヴェンクナー(第1番)
ルネ・メラー(第2番・第7番)

  1. 1.[Blu-spec CD2]
    1. 1.
      交響曲 第1番 ハ長調 作品21 I.ADAGIO MOLTO - ALLEGRO CON BRIO
      00:08:54
    2. 2.
      交響曲 第1番 ハ長調 作品21 II.ANDANTE CANTABILE CON MOTO
      00:07:12
    3. 3.
      交響曲 第1番 ハ長調 作品21 III.MENUETTO. ALLEGRO MOLTO E VIVACE
      00:03:23
    4. 4.
      交響曲 第1番 ハ長調 作品21 IV.FINALE. ADAGIO - ALLEGRO MOLTO E VIVACE
      00:05:44
    5. 5.
      交響曲 第2番 ニ長調 作品36 I.ADAGIO MOLTO - ALLEGRO CON BRIO
      00:12:26
    6. 6.
      交響曲 第2番 ニ長調 作品36 II.LARGHETTO
      00:10:29
    7. 7.
      交響曲 第2番 ニ長調 作品36 III.SCHERZO. ALLEGRO
      00:03:41
    8. 8.
      交響曲 第2番 ニ長調 作品36 IV.ALLEGRO MOLTO
      00:06:17
  2. 2.[Blu-spec CD2]
    1. 1.
      交響曲 第7番 イ長調 作品92 I.POCO SOSTENUTO - VIVACE
      00:13:37
    2. 2.
      交響曲 第7番 イ長調 作品92 II.ALLEGRETTO
      00:08:47
    3. 3.
      交響曲 第7番 イ長調 作品92 III.PRESTO
      00:09:11
    4. 4.
      交響曲 第7番 イ長調 作品92 IV.ALLEGRO CON BRIO
      00:08:36

作品の情報

商品の紹介

今ヨーロッパで熱い注目を浴びる指揮者アントネッロ・マナコルダ。トリノで生まれ、名手クレッバースやグッリに学んだヴァイオリニストとしてスタート。アバドの片腕としてマーラー室内管やルツェルン祝祭管のコンサートマスターとして活動後指揮者に転向。2011年からはカンマーアカデミー・ポツダム(KAP)首席指揮者として、この室内オケを瞬く間にヨーロッパ有数の団体へと成長させています。弦楽パートにはピリオド奏法を、金管楽器とティンパニには古楽器を採用し、溌剌とした生命力と歌心に富む演奏が繰り広げられ、弦楽パートを中心に精緻なアーティキュレーションが施されているのもヴァイオリニスト出身ゆえ。シューベルト、メンデルスゾーンの全曲演奏・録音を完成させてのベートーヴェン交響曲全集の第1弾で、2024年に完成予定。極めて情報量が多く作品が新たな輝きを放つかのようです。 (C)RS
JMD(2022/08/27)

緻密なアーティキュレーションが大きなうねりを生むベートーヴェン。

今ヨーロッパで熱い注目を浴びる指揮者アントネッロ・マナコルダ。トリノで生まれ、名手クレッバースやグッリに学んだヴァイオリニストとしてスタート。アバドの片腕としてマーラー室内管やルツェルン祝祭管のコンサートマスターとして活動後指揮者に転向。2011年からはカンマーアカデミー・ポツダム(KAP)首席指揮者として、この室内オケを瞬く間にヨーロッパ有数の団体へと成長させています。

弦楽パートにはピリオド奏法を、金管楽器とティンパニには古楽器を採用し、溌剌とした生命力と歌心に富む演奏が繰り広げられ、弦楽パートを中心に精緻なアーティキュレーションが施されているのもヴァイオリニスト出身ゆえ。シューベルト、メンデルスゾーンの全曲演奏・録音を完成させてのベートーヴェン交響曲全集の第1弾で、2024年に完成予定。極めて情報量が多く作品が新たな輝きを放つかのようです。
ソニー・ミュージック
発売・販売元 提供資料(2022/08/26)

指揮のマナコルダは、指揮者クラウディオ・アバドのもとマーラー室内管弦楽団でヴァイオリンを弾いていた経験がある。その影響を随所に感じさせるベートーヴェン・シリーズの第1弾。交響曲第1番、第2番、第7番の3作品。速めながら無理のないテンポで、弦楽器が明るくよく歌う演奏。木管楽器も流麗に吹かれ、耳に届く。フレッシュさが前面に出た快演。交響曲第7番が特にその特徴がでた内容となっている。マナコルダが、シューベルトとメンデルスゾーンの交響曲全集の録音で高い評価を得て、その自信を背景に満を持して開始したプロジェクト。続編にも期待したい。
intoxicate (C)雨海秀和
タワーレコード(vol.161(2022年12月10日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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彫りが深く、メリハリが効いています。主役以外の楽器のバランスもいいです。
はつらつさがあり、きびきびしています。彫刻のような、音の造形美を感じます。
余すところなく曲の魅力を伝えています。
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