書籍
書籍

THIS IS JAPAN―英国保育士が見た日本―

0.0

販売価格

¥
649
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2020年01月01日
国内/輸入 国内
出版社新潮社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784101017518

構成数 : 1枚

はじめに
第一章 列島の労働者たちよ、目覚めよ
キャバクラとネオリベ、そしてソウギ/何があっても、どんな目にあわされても「働け!」/労働する者のプライド/フェミニズムと労働/いまとは違う道はある
第二章 経済にデモクラシーを
経済はダサくて汚いのか/貧乏人に守りたい平和なんてない/一億総中流という岩盤のイズム/草の根のアクティヴィストが育たない国/ミクロ(地べた)をマクロ(政治)に持ち込め/いま世界でもっともデモクラシーが必要なのは
第三章 保育園から反緊縮運動をはじめよう
保育士配置基準がヤバすぎる衝撃/紛れもない緊縮の光景/日本のアナキーは保育園に/ブレアの幼児教育改革は経済政策だった/保育園と労働運動は手に手を取って進む/新自由主義保育と社会主義保育/待機児童問題はたぶん英国でもはじまる
第四章 大空に浮かぶクラウド、地にしなるグラスルーツ
日本のデモを見に行く/交差点に降り立った伊藤野枝/あれもデモ、これもデモ/クラウドとグラスルーツの概念/あうんストリートと山谷のカストロ/反貧困ネットワークへのくすぶり/新たなジェネレーションと国際連帯
第五章 貧困の時代とバケツの蓋
川崎の午後の風景/鵺の鳴く夜のアウトリーチ/人権はもっと野太い/あまりにも力なく折れていく/どん底の手前の人々/もっと楽になるための人権
エピローグ カトウさんの話
あとがき
解説 荻上チキ

  1. 1.[書籍]

やけくそのパワーで労働者階級が反乱を起こす英国から、わが祖国へ。
20年ぶりに著者は日本に長期滞在する。
保育園で見た緊縮の光景、労働者が労働者に罵声を浴びせる争議の現場、貧困が抜け落ちた人権課題、閉塞に穴が開く奇跡のような場所……。これが、今の日本だ。
草の根の活動家たちを訪ね歩き、言葉を交わす。
中流意識に覆われた「おとぎの国」を地べたから見つめたルポルタージュ。

作品の情報

メイン

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。