販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2020年01月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 新潮社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784101017518 |
構成数 : 1枚
はじめに
第一章 列島の労働者たちよ、目覚めよ
キャバクラとネオリベ、そしてソウギ/何があっても、どんな目にあわされても「働け!」/労働する者のプライド/フェミニズムと労働/いまとは違う道はある
第二章 経済にデモクラシーを
経済はダサくて汚いのか/貧乏人に守りたい平和なんてない/一億総中流という岩盤のイズム/草の根のアクティヴィストが育たない国/ミクロ(地べた)をマクロ(政治)に持ち込め/いま世界でもっともデモクラシーが必要なのは
第三章 保育園から反緊縮運動をはじめよう
保育士配置基準がヤバすぎる衝撃/紛れもない緊縮の光景/日本のアナキーは保育園に/ブレアの幼児教育改革は経済政策だった/保育園と労働運動は手に手を取って進む/新自由主義保育と社会主義保育/待機児童問題はたぶん英国でもはじまる
第四章 大空に浮かぶクラウド、地にしなるグラスルーツ
日本のデモを見に行く/交差点に降り立った伊藤野枝/あれもデモ、これもデモ/クラウドとグラスルーツの概念/あうんストリートと山谷のカストロ/反貧困ネットワークへのくすぶり/新たなジェネレーションと国際連帯
第五章 貧困の時代とバケツの蓋
川崎の午後の風景/鵺の鳴く夜のアウトリーチ/人権はもっと野太い/あまりにも力なく折れていく/どん底の手前の人々/もっと楽になるための人権
エピローグ カトウさんの話
あとがき
解説 荻上チキ
やけくそのパワーで労働者階級が反乱を起こす英国から、わが祖国へ。
20年ぶりに著者は日本に長期滞在する。
保育園で見た緊縮の光景、労働者が労働者に罵声を浴びせる争議の現場、貧困が抜け落ちた人権課題、閉塞に穴が開く奇跡のような場所……。これが、今の日本だ。
草の根の活動家たちを訪ね歩き、言葉を交わす。
中流意識に覆われた「おとぎの国」を地べたから見つめたルポルタージュ。

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
