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美味しんぼ〔小学館文庫〕 (64)

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フォーマット 書籍
発売日 2009年11月14日
国内/輸入 国内
出版社小学館
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784091961648
ページ数 320
判型 文庫

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

●主な登場人物
山岡士郎(東西新聞社文化部記者。膨大な食の知識を持つ「究極のメニュー」担当。ゆう子と結婚し、双子の父に)、山岡ゆう子(旧姓・栗田。東西新聞社文化部記者。山岡と共に「究極のメニュー」の担当)、海原雄山(厳格な会員制の超高級料亭「美食倶楽部」を主宰する希代の美食家で、陶芸・書道・文筆にも秀でた芸術家。実の息子・山岡とは激しく対立している。帝都新聞の企画「至高のメニュー」を監修)

●本巻の特徴
体調を崩したゆう子に雄山から助け舟が。一本取られた士郎の"お返し"とは…「いやしのカニ料理」。"究極"対"至高"が医食同源をテーマに激突。人をいやし、力を与える料理とは…「医食同源対決!!」。究極のメニューが完成段階に入ったと宣言した士郎。それに対して"至高"は…「降り積もる鍋」など、全8編を収録。

●その他の登場人物
飛沢周一(東西新聞社文化部記者。取材を通して雄山に心酔し、弟子のような存在に)、大原大蔵(東西新聞社社主)、小泉鏡一(東西新聞社取締役編集局長)、谷村秀夫(東西新聞社編集局次長兼文化部長)、富井富雄(東西新聞社文化部副部長)、山岡陽士・遊美(士郎とゆう子の間に生まれた双子)

作品の情報

あらすじ
東西新聞の文化欄に、とある寿司屋を褒める記事が掲載された。それは有名作家の随筆で士郎は関知してなかったが、実際にはその店の味はひどく、雄山から「おまえは寿司がわかっていない」と面罵されてしまう。一方その頃、中川も美食倶楽部で出した本マグロの"スナズリ"の刺身をめぐり、食通の客との間でトラブルがあり…。(第1話)

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著者: 雁屋哲

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