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美味しんぼ〔小学館文庫〕 (62)

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フォーマット 書籍
発売日 2009年10月15日
国内/輸入 国内
出版社小学館
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784091961624
ページ数 320
判型 文庫

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

●主な登場人物
山岡士郎(東西新聞文化部記者。ふだんはグータラだが、食に関する造詣が非常に深く「究極のメニュー」担当となる)、山岡ゆう子(旧姓・栗田。東西新聞文化部記者。山岡と共に「究極のメニュー」の担当)、海原雄山(厳格な会員制の超高級料亭「美食倶楽部」を主宰する希代の美食家で、陶芸・書道・文筆にも秀でた芸術家。実の息子・山岡とは激しく対立している。帝都新聞の企画「至高のメニュー」を監修)

●本巻の特徴
近頃、感動する心が薄れてしまったという青年起業家。彼の心を揺さぶる料理を、士郎は食べさせることが出来るのか…「感動の多い料理店」。東西新聞文化部の新顔・飛沢が、宿敵・海原雄山に猛然とアタックをかけたことから大問題に…「海原雄山の湯豆腐」など、全12編を収録。

●その他の登場人物
大原大蔵(東西新聞社社主)、小泉鏡一(東西新聞社取締役編集局長)、谷村秀夫(東西新聞社編集局次長兼文化部長)、富井富雄(東西新聞社文化部副部長)、山岡陽士・遊美(士郎とゆう子の間に生まれた双子)

作品の情報

あらすじ
甥っ子を連れて、山岡家へ遊びに来た三谷夫婦。三谷の甥・了介は、自分のしたいことが見つからず、仕事を変えてばかりいる今時の若者。甥の将来を案じた三谷は、グータラでも会社に勤めている士郎に意見してもらおうなどと考えていたが、おマチ婆さんが持ってきた食材を士郎が料理しようとすると、了介は自分に手伝わせてほしいと言い出して…。(第1話)

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著者: 雁屋哲

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