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美味しんぼ〔小学館文庫〕 (61)

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在庫状況 について

フォーマット 書籍
発売日 2009年09月15日
国内/輸入 国内
出版社小学館
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784091961617
ページ数 320
判型 文庫

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

●主な登場人物
山岡士郎(東西新聞文化部記者。ふだんはグータラだが、食に関する造詣が非常に深く「究極のメニュー」担当となる)、山岡ゆう子(旧姓・栗田。東西新聞文化部記者。山岡と共に「究極のメニュー」の担当)、海原雄山(厳格な会員制の超高級料亭「美食倶楽部」を主宰する希代の美食家で、陶芸・書道・文筆にも秀でた芸術家。実の息子・山岡とは激しく対立している。帝都新聞の企画「至高のメニュー」を監修)

●本巻の特徴
何でも美味しくなる(?)秘密の粉末を追う「小ビンの謎を解け」、日本の海が直面する深刻な危機を描く「海が危ない!!」など、全9編を収録。

●その他の登場人物
大原大蔵(東西新聞社社主)、小泉鏡一(東西新聞社取締役編集局長)、谷村秀夫(東西新聞社編集局次長兼文化部長)、富井富雄(東西新聞社文化部副部長)、山岡陽士・遊美(士郎とゆう子の間に生まれた双子)

作品の情報

あらすじ
正民党の国会議員・絹川さと子に、日本の食糧政策について取材した士郎とゆう子。ゆう子の高校の先輩でもある絹川は、取材のあと「私に料理を教えてほしい」と頼みごとをしてきた。実は絹川は他党の男性議員と秘かに恋仲で、彼に料理を作ってあげたいのだという。士郎たちは自宅に2人を招き、和やかな会食の時を過ごしたが、その翌日、絹川が大怒りでゆう子のもとに電話をかけてきて…?(第1話)

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著者: 雁屋哲

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