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美味しんぼ〔小学館文庫〕 (59)

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フォーマット 書籍
発売日 2009年08月12日
国内/輸入 国内
出版社小学館
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784091961594
ページ数 320
判型 文庫

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

●主な登場人物
山岡士郎(東西新聞文化部記者。ふだんはグータラだが、食に関する造詣が非常に深く「究極のメニュー」担当となる)、山岡ゆう子(旧姓・栗田。東西新聞文化部記者。山岡と共に「究極のメニュー」の担当)、海原雄山(厳格な会員制の超高級料亭「美食倶楽部」を主宰する希代の美食家で、陶芸・書道・文筆にも秀でた芸術家。実の息子・山岡とは激しく対立している。帝都新聞の企画「至高のメニュー」を監修)

●本巻の特徴
信頼していた人間に裏切られ、元気のない京極と共に、彼の故郷・高知を旅行することになった士郎たち。そこで、絶品の鰹のたたきを口にし、衝撃を受けた士郎は、"至高"との日本全県味巡り勝負の次なる舞台に高知県を指名した。四国・高知の、豪快かつ繊細な料理の数々がここに!!

●その他の登場人物
大原大蔵(東西新聞社社主)、小泉鏡一(東西新聞社取締役編集局長)、谷村秀夫(東西新聞社編集局次長兼文化部長)、富井富雄(東西新聞社文化部副部長)、山岡陽士・遊美(士郎とゆう子の間に生まれた双子)

作品の情報

あらすじ
津軽三味線の若手一番の売れっ子・大越の演奏を聴きにいった士郎たち。演奏会は大成功に終わるが、なぜか元気のない大越に理由を尋ねると、師匠に破門を言い渡されたのだという。以前にロックバンドと一緒に演奏会をして、そんな浮わついたことは許さないというのが師匠の言い分。なんとかしたいと考えた士郎は、この師匠が揚げ物とソースが好きなことを知り…?(第1話)

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著者: 雁屋哲

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