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美味しんぼ〔小学館文庫〕 (40)

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構成数 : 1

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●主な登場人物
山岡士郎(東西新聞文化部記者。ふだんはグータラだが、食に関する造詣が非常に深く「究極のメニュー」担当となる)、山岡ゆう子(旧姓・栗田。東西新聞文化部記者。山岡と共に「究極のメニュー」の担当)、海原雄山(厳格な会員制の超高級料亭「美食倶楽部」を主宰する希代の美食家で、陶芸・書道・文筆にも秀でた芸術家。実の息子・山岡とは激しく対立している。帝都新聞の企画「至高のメニュー」を監修)

●本巻の特徴
山岡士郎、新聞社員からカウンセラーに転身…!? 自殺未遂を起こした好男を「俺が預かる」と言って自宅に引き取った士郎は、ゆう子と3人でなぜか養鶏場を見学することに。そこで士郎が好男に見せたのは、かつて闘鶏に使われていた"軍鶏(シャモ)"の雄同士による凄まじい闘いぶりだった! はたして、これが意味することとは? そして士郎が用意した「いじめに勝つための食べ物」とは…!? 本巻も丸ごと美味しい全9話を収録。

●その他の登場人物
大原大蔵(東西新聞社社主)、小泉鏡一(東西新聞社取締役編集局長)、谷村秀夫(東西新聞社編集局次長兼文化部長)、富井富雄(東西新聞社文化部副部長)、近城まり子(旧姓・二木。二木財閥の娘で、東西グラフ「世界味めぐり」担当だったが、おめでたを期に退職した)、近城勇(まり子の夫。カメラマン)

作品の情報

あらすじ
東西新聞社に社会見学で訪れた中学生のなかに、同級生から「いじめ」に遭っている好男という少年がいた。ゆう子の説明のさなかにも、いじめっ子たちは使い走り、暴行、そして恐喝…とやりたい放題。見かねた士郎が止めに入っても、連中はそのことが気に入らずさらに暴力をエスカレートさせる。耐えかねた好男は、ついにデパートの屋上から飛び降り自殺を…!!(第1話)

メイン
著者: 雁屋哲

フォーマット 書籍
発売日 2003年08月09日
国内/輸入 国内
出版社小学館
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784091925404
ページ数 296
判型 文庫

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