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美味しんぼ〔小学館文庫〕 (39)

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構成数 : 1

  1. 1.[書籍]

●主な登場人物
山岡士郎(東西新聞文化部記者。ふだんはグータラだが、食に関する造詣が非常に深く「究極のメニュー」担当となる)、山岡ゆう子(旧姓・栗田。東西新聞文化部記者。山岡と共に「究極のメニュー」の担当)、海原雄山(厳格な会員制の超高級料亭「美食倶楽部」を主宰する希代の美食家で、陶芸・書道・文筆にも秀でた芸術家。実の息子・山岡とは激しく対立している。帝都新聞の企画「至高のメニュー」を監修)

●本巻の特徴
士郎とゆう子の結婚などで中断されていた「究極」と「至高」の対決再開が決定……と、思いきや肝心の雄山が、どうもあまり乗り気でない。この対決を放映する予定だった大東テレビの社長は、これがダメだと二つも目玉番組を失うと困り顔。それを聞いた雄山は、ある作家の機嫌を損ねて消えかけているもう一つの番組をなんとかすれば、対決に応じようと条件を出すが…(第4話「対決再開!」)など、全9話を収録。

●その他の登場人物
大原大蔵(東西新聞社社主)、小泉鏡一(東西新聞社取締役編集局長)、谷村秀夫(東西新聞社編集局次長兼文化部長)、富井富雄(東西新聞社文化部副部長)

作品の情報

あらすじ
中国ならではの料理を体験したいと"犬肉"を食べた政治部の松川。だが家族に話したところ、妻や子供たちから「最低」「野蛮」と罵られ、ついには家出されてしまう。話を聞いた山岡夫婦が考え込んでいると、今度は大原社主が相談に現れた。どうやら"捕鯨"に関することらしいのだが…。(第2話)

メイン
著者: 雁屋哲

フォーマット 書籍
発売日 2003年08月09日
国内/輸入 国内
出版社小学館
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784091925398
ページ数 296
判型 文庫

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