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構成数 : 1
●主な登場人物
山岡士郎(東西新聞文化部員。膨大な食の知識を持つ。東西新聞の壮大な企画「究極のメニュー」の作成を担当)、栗田ゆう子(東西新聞文化部員。山岡と共に「究極のメニュー」を担当する)、海原雄山(名だたる陶芸家、画家であり、「美食倶楽部」を主催する食の探究者でもある。山岡の実父だが、激しく対立する。帝都新聞の企画「至高のメニュー」を担当)
●本巻の特徴
全9回にわたる力作の上記「カレー勝負」。鴨料理とボージョレ・ヌーボーをテーマにした「初もの好き」。戦時中に食べ物で苦労した右翼の大物・大町が「究極のメニューなど贅沢の極み。即刻やめろ」と東西新聞社に怒鳴り込んでくるが、彼の作るスイトンをきっかけに互いを理解していく「スイトン騒動」。婦人を亡くし、自らも体調を崩して生きる張り合いをなくしてしまったかつての名画家が、ブリ大根をきっかけに再び創作意欲をとりもどす「画伯とブリ」など、全5話を収録。また「いわしの心」では士郎が、まり子の祖父である二木会長から正式に「東西新聞をやめ、二都グループに入ってもらいたい」と告げられる。まり子の婿となり、日本有数の大財閥の一員となるという、はたから見れば大変に恵まれた誘いを受けた士郎だが、果して彼の身の振り方は…?
●その他の登場人物
大原大蔵(東西新聞社社主)、谷村秀夫(東西新聞社文化部部長)、富井富雄...ほか
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2001年04月17日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 小学館 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784091925176 |
| ページ数 | 320 |
| 判型 | 文庫 |

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