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美味しんぼ〔小学館文庫〕 (1)

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構成数 : 1

  1. 1.[書籍]

●主な登場人物
山岡士郎(27歳。東西新聞文化部員。膨大な食の知識を持つ)、栗田ゆう子(22歳。東西新聞文化部員の新人記者)、海原雄山(名だたる陶芸家、画家であり、「美食倶楽部」を主催する食の探究者でもある。山岡の実父)

●本巻の特徴
膨大な食の知識を持っているため、上司や同僚から頼りにされる山岡だが、食通たちを軽蔑し、「究極のメニュー」への参加を拒み続ける。その理由、そして彼の生い立ちが徐々に明らかにされる。また第6話では、この長編作品の最大のモチーフとなる、実父・海原雄山との初対決が描かれている。この第1集で見られる山岡は、ニヒルなハードボイルド・タッチ。後の穏やかな彼しか知らない人には、新鮮にうつることだろう。

●その他の登場人物
大原大蔵(東西新聞社社主)、谷村秀夫(東西新聞社文化部部長)、中松(味にはうるさい、強面の警部)、辰さん(銀座を根城にする、ホームレスの老人。山岡の友人)

巻末に、原作者・雁屋哲のエッセイ『「美味しんぼ」の由来』を収録。
この作品が誕生した時の舞台裏や、制作過程がうかがえる。

作品の情報

あらすじ
憧れの東西新聞に入社し、文化部に配属された新人・栗田ゆう子。しかし入社早々出会った、同じ部の山岡士郎は、無神経でぐうたらな、とんでもない先輩だった。こんな人が同僚なのかと、ゆう子はあきれる。だが、社の創立百周年事業として、社主の大原大蔵が立てた企画「究極のメニュー」の担当者に選ばれたのは、ゆう子と山岡の2人だった。山岡は「食」に関して、驚くべき鋭敏な感覚の持ち主だったのだ(第1話)。

メイン
著者: 雁屋哲

フォーマット 書籍
発売日 2000年08月10日
国内/輸入 国内
出版社小学館
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784091925015
ページ数 320
判型 文庫

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