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美味しんぼ (72) 料理の勘

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▼第1話/ドジ尽くし(パルメザンチーズ、ルコラとプチィトマトのサラダ、スプニョーラのスパゲティ)▼第2話/酒の甘さと相性と(タピオカプディング)▼第3話/料理の勘(フカヒレの姿煮・蒸しアワビ・アヒルの皮のロースト北京ダック仕立てのでせチャーハン、カツオの塩辛チャーハン)▼第4話/本物の出会い(松前漬け)▼第5話/誠意の味(鱈鍋)▼第6話/テッチャンの味(テッチャン焼き)▼第7話/機械嫌い(イカのコロッケ)▼第8話/トロロの深み(トロロ汁)▼第9話/出会いの天ぷら(ギンポの天ぷら)●あらすじ/小泉局長が、各出版社の集う新年カルタ取りの東西新聞チームに、栗田の姪で新年カルタ取りの選手権個人戦で東京都3位、団体戦優勝のしずかちゃんを入れて必勝を目指そうと考える。だが彼女は、学校に授与されたクリスタルガラス製の優勝杯を壊した責任を感じてふさぎこみ、カルタどころではない。なんとか大会に出場させようと小泉は、気晴らしにと彼女を食事に連れ出す。しかし、そこで小泉はグラスを割るなどの失敗を立て続けに重ねてしまい……(第1話)。▼ 辛口評論で名高い先生が、東西新聞の文化欄に随筆を書くことが決まり、打ち合わせ兼食事会を開いた。そこで、その先生から「甘い菓子と酒を飲むのは出来の悪い人間だ」という考えを聞かされた山岡は、腹を立ててしまい……(第2話) 。●本巻の特徴/評論家に口応えをしたり、賭事に夢中で、仕事をおごそかにしている料理人の目を覚まそうと、料理の勝負をすることになったりと、難題続きの山岡。どんな料理が解決の糸口になるのか!?

作品の情報

あらすじ
小泉局長が、各出版社の集う新年カルタ取りの東西新聞チームに、栗田の姪で新年カルタ取りの選手権個人戦で東京都3位、団体戦優勝のしずかちゃんを入れて必勝を目指そうと考える。
だが彼女は、学校に授与されたクリスタルガラス製の優勝杯を壊した責任を感じてふさぎこみ、カルタどころではない。
なんとか大会に出場させようと小泉は、気晴らしにと彼女を食事に連れ出す。
しかし、そこで小泉はグラスを割るなどの失敗を立て続けに重ねてしまい……(第1話)。

辛口評論で名高い先生が、東西新聞の文化欄に随筆を書くことが決まり、打ち合わせ兼食事会を開いた。
そこで、その先生から「甘い菓子と酒を飲むのは出来の悪い人間だ」という考えを聞かされた山岡は、腹を立ててしまい……(第2話)

評論家に口応えをしたり、賭事に夢中で、仕事をおごそかにしている料理人の目を覚まそうと、料理の勝負をすることになったりと、難題続きの山岡。
どんな料理が解決の糸口になるのか!?

メイン
著者: 雁屋哲

フォーマット コミック
発売日 1999年09月30日
国内/輸入 国内
出版社小学館
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784091853523
ページ数 208
判型 B6

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