フィンランドのプログレッシブ・ロックファンジン『COLOSSUS』編集者でありCOLOSSUS PROJECTでも活躍するMarco Bernard(b)とMIST SEASONのKimmo Porsti(ds)、RESISTOR/ソロで活躍するSteve Unruh(vo/g/vln)の3人による『COLOSSUS』と仏Musea Recordsとの共同企画によるコンピ・プロジェクトからの派生ユニット、『THE SPAGHETTI EPIC 4』に続く'22年リリース第2弾が登場!
本プロジェクトによる作品はゲストとして招かれた各ミュージシャン達が持ち寄った楽曲をまとめた一種のコンピ盤的性質を持った作品が基本となっていますが、今回はプロジェクト初の試みとして、プロジェクトの過去作『THE WHITE SNAKE』『THESPAGHETTI EPIC 4』にも参加経験のあるイタリア出身のマルチ・プレイヤー:MARCOMARCOことMarco Grieco(key/g)が全曲の作詞(1曲を除く)/全曲を担当、またプレイヤーとしても全面的に参加しております。今回もSeacrest Oyレーベル作品の慣例通り、PENDRAGONのClive Nolan(vo)、MOSTLY AUTUMNのOlivia Sparnenn-Josh(vo)、IO EARTHのLuke Shingler(fl)、現KAYAKのBart Schwertmann(vo)、CYRIL/SEVEN STEPS TO THE GREEN DOOR/DAMANEK他のMarek Arnold(sax)、RPWLのYogi Lang(vo)、INNER PROSPEKTのRafael Pacha(g/pipes)など国籍/年代を跨いだ豪華ゲスト・ミュージシャン達が集結。
今作はSFチックな架空のストーリーを題材としたコンセプチュアルな作品とされており、そういったテーマからかここ数年で傾倒していたファンタジックな曲想からは少し外れ、シンセによるコズミックな広がりを強調しつつ70年代のスピリッツを受け継いだ正統派シンフォニック・ロック。アコースティック楽器を用いた英国ロックらしい繊細な表現や往年のイタリアン・ロック由来のクラシカルな素養を感じさせる旋律、更にはOlivia Sparnenn-Joshのボーカルが醸し出すモダンなメロディック・ロック路線までバラエティーに富んだ内容となった、SAMURAI OF PROGらしいハイクオリティーかつ壮大なスケールのストーリーを描いた傑作!
発売・販売元 提供資料(2022/09/01)