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ほんとうの定年後 「小さな仕事」が日本社会を救う

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フォーマット 書籍
発売日 2022年08月18日
国内/輸入 国内
出版社講談社
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784065286050
ページ数 264
判型 新書

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

年収は300万円以下、本当に稼ぐべきは月10万円、50代で仕事の意義を見失う、60代管理職はごく少数、70代男性の就業率は45%、80代就業者の約9割が自宅近くで働く……知られざる定年後の「仕事の実態」とは?

漠然とした不安を乗り越え、豊かで自由に生きるにはどうすればいいのか。豊富なデータと事例から見えてきたのは、「小さな仕事」に従事する人が増え、多くの人が仕事に満足しているという「幸せな定年後の生活」だった。日本社会を救うのは、「小さな仕事」だ!

作品の情報

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著者: 坂本貴志

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定年後の中高年は働かないというのは、どこの会社でも共通の悩み。ここに一定の解を出そうというのが本書の主目的。つまり、必要収入が減る「定年後」のキーワードは、短い労働時間で少額の収入を得る「小さな仕事」。この積み重ねにより、ストレスの少ない持続性のある働き方ができ、定年後の幸せな生活が手に入る。ひいては今後の日本社会の安定にも繋がるという主張。確かに「出世」という目標から解放される一方、低報酬となるのが「定年後」。ある意味、最後の人生の曲がり角。何を持って働くのかを考える必要があると思いました。
2025/01/12 キックさん
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