書籍
書籍

マンガ脱・「不登校」 3 起立性調節障害(OD):特性を認め合う「おたがいさま」のまなざし

0.0

販売価格

¥
1,540
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2022年09月
国内/輸入 国内
出版社学びリンク
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784908555565
ページ数 194P
判型 A5

構成数 : 1枚

目次
序章
はじめに
第1章 なんでまた行けないの? ~外的環境変化の影響~
第2章 個別支援でいいんじゃないですか? ~でも…なにか「する」より「理解ファースト」~

<質問(1)> IQが良ければ大丈夫ですよね?

第3章 先生にも得手不得手がありませんか? ~自分の知的特性と強み~

<質問(2)> WISCの80点は、「8割とれている」ことと同じですよね?

第4章 「こだわり」ってだめなの? ~「おたがいさま」の歩幅と合理的配慮~

<質問(3)> 合理的配慮ってなにをすればいいの?

第5章 進路、親が決めて大丈夫? ~自分を知って選ぶ最初の一歩~

<質問(4)> "みんなと同じ進路"でいいですよね?

第6章 「不登校」ってなんだろう? ~本来のまなざしを思い出す~

<質問(5)> 発達特性って病気なの?

第7章 誌上講演会 「不登校」から脱する ~自分の「矢印」を感じられること~

  1. 1.[書籍]

前著(シリーズ2)で丁寧な医師の助言と学校の配慮により、自分のペースで学校へ通えるようになった主人公まさや。シリーズ3となる本書では、まさやの中学3年生から高校進学後までの状況が描かれる。

作品の情報

あらすじ
周囲の多くが「ODは完治した」と思い込んでいた中学3年の春。周囲は受験モードとなり、友人たちが忙しく学校を後にする。一方、中学校は様々な困難を抱えた生徒のために、より手厚い支援を施そうと授業でチーム・ティーチング(TT)による個別指導を導入する。そんな環境変化が起こった1か月後、まさやのOD症状が再発し、再び学校を休み始めるのであった。

学校による支援の方針転換。そして、高校の進路選択に対する家族との意見の相違。新たなライフステージを、本人、家族、学校がどう乗り越えていくのか。

誰もが持つ知的キャラクターと知的アンバランス、WISC検査への誤った評価とIQに対する認識、実は子どものためになっていない学校の支援や合理的配慮…。子どもたちを本質的に苦しめていたのは、不登校でもODでもなく、周囲の「誤解」だった。

親子、先生・生徒という立場ではなく、「おたがいさま」のまなざしが持てれば、ODや特性への本質的な理解や支援のあり方が見えてくる。

メイン

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。