| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2022年08月12日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 小学館 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784093114301 |
| ページ数 | 160 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
はじめに 自己肯定感って何だろう
-いま、自己肯定感が重要視される理由-
第1章
自己肯定感が育まれる0・1・2歳児の保育
養護を通して育まれる自己肯定感
愛着関係を育むことが自己肯定感を育てる
自我の芽生えと自己肯定感
-言葉にならない言葉に対しての共感とかかわり方-
遊びを通して育まれる自己肯定感
第2章
自己肯定感が育まれる3・4・5・6歳児の保育
楽しさを共有しながら関係を築く3歳児
自分を振り返り始める4歳児
感情が安定し我慢する力が育つ5・6歳児
子どもと向き合い対話することを大切に
第3章
自己肯定感を育むための保育者の役割
0・1・2歳児の心の声のとらえ方・養護のあり方
3・4・5・6歳児のための一人ひとりと向き合う保育
0歳児から6歳児に共通する保育者のかかわり
おわりに
「質の高い保育は、子どもの人生を変える」
乳幼児の自己肯定感の育ちについて考えます
いま自己肯定感が重要視されています。
本書で紹介していますが、日本の子どもたちは、アメリカ、中国、韓国と比べ自己肯定感が低いという意識調査報告があります。それは、乳幼児期にどれだけ大人たちと信頼関係を築いてこられたかに起因するのではないでしょうか?
自己肯定感は、本来、人に備わっているものではなく、人とのかかわりの中で育つもの、育てられるものです。自己肯定感を育むのは、人としての土台が築かれること。0歳児から6歳児の保育こそが、そのカギを握っています。
厚生労働省編『保育所保育指針解説』でも自己肯定感の大切さが述べられています。ですが具体的な保育については書かれていません。
本書では、乳幼児の自己肯定感の育ちについて年齢別に基礎知識を押さえつつ、その育ちを支える保育者のかかわり方を考えます。保育現場の実例を交えながら解説しています。イラストを多用しているので子どもの姿がイメージしやすいです。

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