クラシック
CDアルバム

ベートーヴェン: 交響曲第9番 Op.125「合唱」

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フォーマット CDアルバム
発売日 2022年10月06日
国内/輸入 輸入
レーベルGrand Slam
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 GS2276
SKU 4909346311923

構成数 : 1枚

【曲目】
ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 Op.125「合唱」

【演奏】
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ティルラ・ブリーム(ソプラノ)
エリーザベト・ヘンゲン(アルト)
ペーター・アンダース(テノール)
ルドルフ・ヴァツケ(バス・バリトン)
ブルーノ・キッテル合唱団

【録音】
1942年3月22~24日
ベルリン、旧フィルハーモニー

使用音源:Private archive (2トラック、38センチ、オープンリール・テープ)
録音方式:モノラル(ラジオ放送用録音)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

第二次大戦中の凄絶ライヴのベートーヴェン第9、音質も解説書も刷新しての再登場!
2トラック、38センチ、オープンリール・テープ復刻シリーズ

■制作者より
言わずと知れたメロディア/ユニコーン系列音源によるベートーヴェンの第9です。同一演奏はGS-2146(2016年3月/廃盤)でも復刻しましたが、今回は新たに2トラック、38センチのオープンリール・テープを取り寄せ、それを録音スタジオに持ち込んで全行程をプロ用機器でマスタリングしました。近年では演奏ノイズ、会場ノイズを除去する傾向が強いですが、当CDではそのような操作は行わず、原音の響きを尊重しています。
また、解説書には作曲家の橋本國彦が留学中にフルトヴェングラーとベルリン・フィル、ブルーノ・キッテル合唱団による第9を聴いた時の文章を掲載しています。橋本が聴いたライヴは別の年の公演ですが、黄金のコンビによる第9を旧フィルハーモニーで体験した数少ない日本人の証言として、まことに貴重です。
なお、同じく解説書には合唱指揮者ブルーノ・キッテルと4人の独唱者の写真を掲載していますが、過去にこのような形で写真を掲載しているディスク類は非常に少ないと思われます。
(平林直哉)
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2022/08/10)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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今までのたくさんの同演CDに比べて、音圧があって素晴らしい復刻だなぁ、と感心しながら聴き進んでいると、第2楽章の中間部あたりから、周期的なノイズが入り出し、特に強音部になるとチッチッチッチッ・・・というノイズがしきりに入ります。購入された方、いかがですか?この数分間以外は、大丈夫なようです。
2016/04/17 taka-pさん
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