Rock/Pop
CDアルバム

THIS MACHINE STILL KILLS FASCISTS

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フォーマット CDアルバム
発売日 2022年10月26日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルDummy Luck Music
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 DLM002CDJ
SKU 4526180618362

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00
解説、帯付き

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Two 6's Upside Down

      アーティスト: Dropkick Murphys

    2. 2.
      Talking Jukebox

      アーティスト: Dropkick Murphys

    3. 3.
      All You Fonies

      アーティスト: Dropkick Murphys

    4. 4.
      Never Git Drunk No More (featuring Nikki Lane)

      アーティスト: Dropkick Murphys

    5. 5.
      Ten Times More

      アーティスト: Dropkick Murphys

    6. 6.
      The Last One (featuring Evan Felker of Turnpike Troubadours)

      アーティスト: Dropkick Murphys

    7. 7.
      Cadillac, Cadillac

      アーティスト: Dropkick Murphys

    8. 8.
      Waters Are A'risin

      アーティスト: Dropkick Murphys

    9. 9.
      Where Trouble Is At

      アーティスト: Dropkick Murphys

    10. 10.
      Dig A Hole (featuring Woody Guthrie)

      アーティスト: Dropkick Murphys

作品の情報

メイン
アーティスト: Dropkick Murphys

商品の紹介

ボストンのアイリッシュ・パンク・バンド、ドロップキック・マーフィーズ、11枚目のアルバムが完成。フォーク・シンガー、ウディ・ガスリーの言葉に命を吹き込んだ新作『ディス・マシン・スティル・キルズ・ファシスツ』、リリース!

Dropkick Murphysは、Woody Guthrieの言葉に命を吹き込んだニュー・アルバム『This Machine Still Kills Fascists』をリリースする。
アルバムに収録される10曲の中で、バンドはWoody Guthrieの1940/50年代の言葉を現代に蘇らせ、現代社会に関連する音楽を生み出している。しかも、Woodyの歌詞に生命を吹き込むために、いつものようにエレキギターを用いず、アンプを一台も使っていない。『This Machine Still Kills Fascists』となったコラボレーションは、Woodyの娘、Nora Guthrieとバンドの間で10年以上前から暖められていたアイデアで、Noraは長年にわたって父の未発表の歌詞のコレクションをバンドのためにキュレートしてきた。問題は、それをまとめる適切なタイミングを見つけることだった。
2021年後半、Dropkick Murphysの共同リード・ヴォーカリスト、Al Barrが、病弱な母親の介護のためにバンドを休養したとき、バンドは通常のDropkick Murphysのアルバムを制作することに不安を感じていた。こうして、Woodyのプロジェクトに取り組む完璧なタイミングが訪れ、バンドはWoodyの時代を超越した歌詞にDropkick Murphysの音楽的なひねりを加えて、より多くの命を吹き込む機会に飛びついたのだ。その結果、『This Machine Still Kills Fascists』は誕生した。100年近く離れているとはいえ、同じ志を持つ反抗的なアーティストたちがコラボレーションすることで、真の結実がもたらされたのだ。「Woody Guthrieはパンクの元祖だ。彼は時代の流れに逆らい、善戦し、自分の信念を語り、歌った。彼が書いたものを読むとやる気が出るし、彼の勇気に触発される。一人の男と一本のギター、それはパワフルなものだ」とバンドの創始者であるKen Caseyは説明する。アルバムのタイトルは、Woody Guthrieが第二次世界大戦中の1940年代初頭にギターに描き始めた「THIS MACHINE KILLS FASCISTS」というメッセージにオマージュを捧げたものだ。バンドと彼らの長年のプロデューサーであるTed Huttは、アルバムをタルサのスタジオ、The Churchでレコーディングするという好都合な方法をとった(ここは、Woodyの生家から数分のところにあり、今はWoody Guthrie Centerがある)。この歴史的なスタジオは、Leon Russellが設立し、伝説的なShelter Recordsの原点となった場所だ。(1/2)
発売・販売元 提供資料(2022/09/22)

Al Barr(lead vocals)、Tim Brennan(guitars, tin whistle, accordion, piano, vocals)、Ken Casey(lead vocals)、Jeff DaRosa(guitars, banjo,mandolin, vocals)、Matt Kelly(drums, percussion, vocals)、James Lynch(guitars, vocals)によるDropkick Murphysは、ボストンのロックンロールの負け犬がチャンピオンになったことを誇りに思っている。ゴールド・ディスクとなった2005年のアルバム『The Warrior's Code』(クラシックである「I'mShipping Up To Boston」を収録)を代表とする名高いディスコグラフィーにより、アルバムは800万枚以上の売り上げを記録。3作がビルボードのトップ10を獲得している。
また、ストリーミングは5億を超え、複数の大陸でライヴはソールド・アウトとなっている。近年では、2013年のアルバム『Signedand Sealed in Blood』に収録された「Rose Tattoo」がLoudwireの「Top 66 Best Of The Decade Rock Songs」の21位にランクイン。2017年のアルバム『11 Short Stories Of Pain & Glory』は、ビルボード・トップ200で8位、同インディでは1位を獲得。2021年には記念すべき10枚目のアルバム『Turn Up That Dial』をリリースした。(2/2)
発売・販売元 提供資料(2022/09/22)

ボストンのアイリッシュ・パンク・バンド、ドロップキック・マーフィーズ、11枚目のアルバムが完成。フォーク・シンガー、ウディ・ガスリーの言葉に命を吹き込んだ新作! (C)RS
JMD(2022/08/18)

プロテスト・フォーク・シンガー、ウディ・ガスリーが40~50年代に残した詩を、ボストンのアイリッシュ・パンク・バンドが楽曲化。構想10年の企画だったそう。彼ら初のアコースティック作品という話題もあるが、コール&レスポンスとシンガロングで盛り上げるスタイルは、彼らならでは。アウトロー・カントリーのクイーン、ニッキー・レーンとのデュエットやケイジャン風のダンス・ナンバーも聴きどころだ。
bounce (C)山口智男
タワーレコード(vol.466(2022年9月25日発行号)掲載)

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