世界中が泣いた「In The Stars」で話題沸騰、TikTokフォロワー約300万人を擁する、20才の人気急上昇中シンガー・ソングライター、ベンソン・ブーンのデビューEP『Walk Me Home...』が配信に続きCDでもリリース!
Imagine Dragonsのメンバー、ダン・レイノルズに見出された、TikTokフォロワー130万人を擁する、シアトル出身人気急上昇のシンガー・ソングライター、Benson Boone。その彼のデビューEP『WALK ME HOME・・・』が配信に続きCDでも発売となる。
高校3年生の時、友人から「バンドコンテストでピアノと歌を演奏してほしい」と頼まれて出演したのがキッカケとなり、その歌声は、自身も含めてみんなを驚かせた。そして、その後アメリカン・アイドルの最新シーズンに出演し、審査員たちをうならせたのである。彼らは、ベンソンを「天賦の才能」や「真の才能」を持つ者と呼び、彼の歌声にうっとりした。しかし彼は番組のレコーディング契約に縛られたくないという理由で、この番組を降板することを決意し、イマジン・ドラゴンズのダン・レイノルズも含まれている非常に強力なクリエイティブ・チームを結成する。
2021年にリリースした「GHOST TOWN」がグローバルヒットし、初めてBillboard Hot 100へ入り、Top 40でトップ25、Hot ACラジオで11位となり、その後RIAA認定のゴールドとなった。2022年の2月に「Room for 2」をリリースし、同年の4月にはMaroon 5らの数々のヒット曲を手掛けているジェイソン・エビガン(Jason Evigan)と共同作曲した「In the Stars」をリリースし、世界中で泣けると話題になりTik Tokでバズった。7月には彼ならではのパワフルなボーカルと心を揺さぶる感情を魅惑的なメロディーがとてもマッチしているシングル「Better Alone」を発表。配信で既に話題を集めているEP『WALK ME HOME…』には期待のシンガーソングライターの才能が余すところなく発揮されている。
発売・販売元 提供資料(2022/09/30)
色眼鏡で見られるのを嫌って「アメリカン・アイドル」を辞退した20歳が、ダン・レイノルズ(イマジン・ドラゴンズ)主宰のレーベルからEPデビュー。先行シングル"Ghost Town"や"In The Stars"など、ダイナミックな歌唱を活かした素朴なバラード系が並ぶ。ややアップな"Nights Like These"からは、アデルやサム・スミスを彷彿とさせる感涙王子になる予感も。歌を始めたのが数年前とは信じられないほどパワフルで多彩、伸びやかなドリーム・ヴォイスで聴き入らせる。同レーベルのKフレイを手掛けたJTデイリーや、イマジン・ドラゴンズでお馴染みのジョーゲン・オデガードらの協力のもと、ベンソン自身も曲作りや演奏に参加。Z世代の屈折系とは異なる好感度の高さ、大らかさが却って新鮮だ。
bounce (C)村上ひさし
タワーレコード(vol.469(2022年12月25日発行号)掲載)