60年代中期からポール・バターフィールド・ブルース・バンドの創設メンバーとして数々の名盤に参加したギタリスト、エルヴィン・ビショップが1968年の脱退後に結成したバンドによるセカンドにして隠れた名盤『フィール・イット!(1970年)』を再リリース!メインのジョー・ベイカーや、ゲストのポインター・シスターズらパワフルな女性ヴォーカルをフィーチャーしたサイケデリックなソウル&ブルース・アルバム。オリジナルを中心にウィルソン・ピケット、サニー・ボーイII、フェントン・ロビンソンなどのカヴァーも収録。 (C)RS
JMD(2022/08/10)
60年代中期からポール・バターフィールド・ブルース・バンドの創設メンバーとして数々の名盤に参加したギタリスト、エルヴィン・ビショップが1968年の脱退後に結成したバンドによるセカンドにして隠れた名盤『フィール・イット!(1970年)』を再リリース!
メインのジョー・ベイカーや、ゲストのポインター・シスターズらパワフルな女性ヴォーカルをフィーチャーしたサイケデリックなソウル&ブルース・アルバム。オリジナルを中心にウィルソン・ピケット、サニー・ボーイII、フェントン・ロビンソンなどのカヴァーも収録。
エルヴィン・ビショップは、1942年カリフォルニア生まれのオクラホマ・タルサ育ち。シカゴ大学在学中に、ポール・バターフィールド・ブルース・バンドに参加し初期名盤に参加。68年バンド脱退後、サンフランシスコへと移住し、マイク・ブルームフィールドとアル・クーパーの『フィルモアの奇蹟』に参加。そしてフィルモア・レーベルからザ・エルヴィン・ビショップ・グループ名義で2枚のアルバムを発表後、カプリコーンに移籍し、ソロとして74年名盤『Let It Flow』を発表。75年『Struttin' My Stuff』、77年ライヴ盤『Raisin' Hell』など次々と名盤をリリース。その後もアリゲーター、ブラインド・ピッグとレーベルを移籍しながらもコンスタントにアルバムをリリース。2005年『Getting' My Groove Back』ではビルボード・ブルース・アルバム・チャートで9位を獲得。2008年デルタ・グルーヴからの『ブルース・ロールズ・オン』ではグラミー賞にノミネート。近年もアリゲーターからチャーリー・マッセルホワイトなど様々なアーティストとのコラボで多数リリースし続けている。
発売・販売元 提供資料(2022/08/05)