カナダのネイティヴ・アメリカン・ブルース・シンガー、クリスタル・シャワンダの最新作!重厚感あるミディアム・ブルース・ロックから、スロー・ブルース、そしてソフトなソウルナンバーまで、まるで溜め込んだエネルギーを爆発させるかのような強烈なヴォーカルで聴かせる。プロデュース&ギターに彼女の長年の相棒ドウェイン・ストローベル、他にもジェシー・オブライエン(キーボード)、スティーヴ・マリナー(ハーモニカ)などカナダの実力派たちが集結。オリジナルを中心に、バディ・ガイ、ハウリン・ウルフなどのカヴァーを収録。 (C)RS
JMD(2022/08/10)
カナダのネイティヴ・アメリカン・ブルース・シンガー、クリスタル・シャワンダの最新作!重厚感あるミディアム・ブルース・ロックから、スロー・ブルース、そしてソフトなソウルナンバーまで、まるで溜め込んだエネルギーを爆発させるかのような強烈なヴォーカルで聴かせる。
プロデュース&ギターに彼女の長年の相棒ドウェイン・ストローベル、他にもジェシー・オブライエン(キーボード)、スティーヴ・マリナー(ハーモニカ)などカナダの実力派たちが集結。オリジナルを中心に、バディ・ガイ、ハウリン・ウルフなどのカヴァーを収録。
クリスタル・シャワンダは、1983年カナダ、オンタリオ州出身のネイティヴ・アメリカン。幼い頃からブルースを好んで聴いていたが、親の勧めでカントリーを歌い始め、13歳の時にナッシュビルで初録音。16歳で学校を辞めナッシュビルへ移住するが、挫折。2008年再びナッシュビルへ移り、遂にRCAレコードから『Dawn of a New Day』でデビュー。ビルボードのトップ20にも入り、収録曲「You Can Let Go」もヒットを記録。ブラッド・ペイズリーなどと北米ツアーも行い、カナダの音楽賞も受賞。2012年には2nd『Just Like You』をリリースし、メディアからも高い評価を受け特集番組も組まれた。順風満帆に見えた彼女だが、ブルースへの思いは忘れられず、2014年に初のブルース作品『The Whole World's Got the Blues』を発表。2016年には『Fish Out of Water』もリリースしジュノ・アワードにノミネートされた。近年も2018年『ヴードゥー・ウーマン』、2020年『チャーチ・ハウス・ブルース』とコンスタントにリリースを続けている。
発売・販売元 提供資料(2022/08/05)