ニッケル・クリークのサラ&ショーン・ワトキンス兄妹によるスペシャルユニット、ワトキンス・ファミリー・アワーの3枚目となるアルバム!ラジオ番組として始まったライブ企画の20周年記念としてリリースされるアルバムは、1stアルバムの続編ともいえる作品で、ジャクソン・ブラウン、フィオナ・アップル、マディソン・カニンガム、ベンモント・テンチ(トム・ペティ&ハートブレイカーズ)、ウィリー・ワトソン、ルシウスなど多くのスペシャル・ゲストを迎え、新旧、ジャンルを問わず独自の視点で選んだ楽曲をアレンジしカヴァー。 (C)RS
JMD(2022/08/10)
ニッケル・クリークのサラ&ショーン・ワトキンス兄妹によるスペシャルユニット、ワトキンス・ファミリー・アワーの3枚目となるアルバム!
ラジオ番組として始まったライブ企画の20周年記念としてリリースされるアルバムは、1stアルバムの続編ともいえる作品で、ジャクソン・ブラウン、フィオナ・アップル、マディソン・カニンガム、ベンモント・テンチ(トム・ペティ&ハートブレイカーズ)、ウィリー・ワトソン、ルシウスなど多くのスペシャル・ゲストを迎え、新旧、ジャンルを問わず独自の視点で選んだ楽曲をアレンジしカヴァー。
ワトキンス・ファミリー・アワーは、2002年にサラ&ショーン・ワトキンス兄妹が、LAのクラブ、ラルゴにて始めたライブ・セッション企画でラジオ番組としても放送されていたもので毎回ゲストを迎え様々な楽曲をプレイ。それをアルバムにしたのが2015年『Watkins Family Hour』で、2020年にはゲストなしでの『Brother Sister』もリリース。元々サラ&ショーンは、クリス・シーリーとの3人で1989年にブルーグラス・バンド、ニッケル・クリークを結成。当時サラとクリスは8歳、ショーン12歳というキッズバンドで93年『Little Cowpoke』でアルバムデビュー、各地のフェスにも出演し注目を集める。それがアリソン・クラウスの目にとまり、シュガーヒルから2000年『Nickel Creek』、2002年『This Side』とリリース。グラミーなど多くの音楽賞を獲得しメディアからも高い評価を受ける。2007年に一旦活動を休止し、サラはソロやイーファ・オドノヴァンらとのアイム・ウィズ・ハーとして、ショーンもソロやフィクション・ファミリーとして多くのアルバムをリリースしている。
発売・販売元 提供資料(2022/08/05)